コーディがROH レスラーオブ2017に、ブライアンvsマーティ?、ヤングバックスとキャンディス

01/13のニュース in ROH

 

今年もRing of Honor Wrestler of the yearの発表の時期がやってきました。
毎年ファン投票によって決定されるこの賞ですが、今年は…


「2017年はアメリカンナイトメアにとってとてつもない1年になりました。そして今、コーディがROH Wrestler of 2017に輝きました!」
と、コーディが初受賞。

それに対しコーディは、


「好ましくない、不快な存在から否定できない、非の打ち所のない存在へ……投票してくれた全ての人に感謝するよ」
とコメントしています。

因みにROHのツイートに添付されているリンクには、
「2016年に大きな期待を背負いROHへ、その半年後には世界王座を奪取し、一週間後にはIWGPチャンピオンのオカダを後一歩まで追い詰めた。
ROHのベルトを携帯するだけには飽き足らず、ベルトのレプリカデザインの派手な指輪を特注で作らせ、観客にキスをさせて喜んでいた。チャンピオンになってからの数ヶ月は、ROHからの独占契約のオファーを断り続けるばかりか他団体で防衛戦を行うなどして会社を苛立たせたが、最終的には9月にROH史上最高額の契約を締結。
KUSHIDA、SANADA、みのるのような日本人スターのトップからもタイトルを防衛するなど、年末に王座を落としてしまったことを差し引いても試合的にも興行的にも成果を残したことは明らかである。コーディ政権下において観客動員数もPPV購入率も過去最高を記録した」
と、コーディの今年一年の歩みとその成功の度合いが記されています。

(PW.com+ROH wrestling+twitter)


海外のネットカルチャーに#ThrowbackThursday (=木曜日には昔の思い出を振り返ろう)というものがあります。
ROHは以前からこの企画に乗り、毎週木曜日に過去の試合を1つyoutubeで無料公開しています。

そして今週はダニエル・ブライアンvsAJスタイルズの試合が投稿されました。ブライアンがそのことについて触れています。

https://twitter.com/WWEDanielBryan/status/951611522479898624
「#ThrowbackThursdayで、ROHが俺とAJスタイルズの試合を投稿した。もし今この試合ができるなら…もう一度AJの鼻を折ってやりたいね!それと、このクロスフェースチキンウイングはマーティのとは段違いだよ」

もちろんそんな侮辱には黙っていられないマーティは


「ベターなチキンウィングだって?あなたがその声明と共にALL INに来てくれることを願ってるよ」

と、またしてもファンに期待を持たせるような展開になりました。
仮にこの試合が実現すれば、それもまたドリームマッチの1つとして扱われるでしょう。

(Twitter)


そんな中、ヤングバックスは自らの主催興行「ALL IN」に組む予定だったカードを明かしました。


「俺達はALL INで最後にもう一度ジョーイ・ライアン&キャンディス・レラエと対戦するつもりだったんだ。キャンディスは業界の中でもベストだよ」

先日お伝えした通りキャンディスがWWEと契約してしまった今、これは幻のカードとなってしまいました。

https://twitter.com/NickJacksonYB/status/951865162222325760
「お気に入りの試合の一つだよ。リマッチの機会が無かったことを残念に思う」

PWG 11でのジョーイ&キャンディス(ワールドキューテストタッグチーム)vsヤングバックスの1戦は、一度観たら忘れられない鮮烈な名勝負でした。個人的な意見としては、是非もう一戦してほしかったところです。

(PW.com)

 

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