ネヴィルの現在、WWEがついにBCの名を出す、エドワーズ負傷、EC3、リコシェのデビュー戦は?

photocredit : WWE

01/14のニュース

 

ネヴィルがWWEを離脱する意向を見せてからしばらく経ちましたが、状況は何も変わってはいないようです。
本人の口からWWEとのやり取りを語るのは契約違反になることから、今後も大きな情報を得られる見込みはないとのこと。

気になるのはネヴィルの次のアクションです。
現在、ネヴィルの契約は凍結状態となっています。これはすなわち、残契約日数の消化も行われておらず(=欠場期間の分契約期間が伸びていく)、給料も支払われていない状態ということです。
WWE側に解雇意志がないにもかかわらず、選手が退団をしようとする場合における唯一の選択肢はWWEへ復帰し、契約を消化することのみです。
事実、ダニエル・ブライアンは選手として強制的に引退させられた後、プロレスの現場に関わりたくなかったにもかかわらず、”休んでいても契約が伸びて他団体で現役復帰するのが遅れるだけだ”とGMの職を受け持つことを承諾しました。

ネヴィルは今後どうなっていくのでしょうか?

(411wrestling)


昨日、WWEはベイラークラブの歴史を辿る動画を公開しました。

▽その動画がコチラ

この動画で特筆すべきは、WWE公式がかかわったあらゆるメディア等の中でも史上初めて、BULLET CLUBの名が記載されていることです。
また、NewJapanとの記載もあり、写真の提供元も全て週刊プロレスとなっているほか、内容自体もかつてのパートナーを裏切り、バレットクラブを結成…など短い動画ながらも割と丁寧にまとめられています。

つい2週間ほど前にはWWE UKのTwitter公式アカウントがうっかりBULLET CLUBの文字を入れて呟いてしまい、即時にツイ消しするということもあったことを考えると、この好待遇はあまりにも急な心変わりがとても不思議に思えます。
これらの力の入ったプロモーションを見るに、ベイラー&アンダーソン&ギャローズによるベイラークラブはしばらくは続きそうです。

(YouTube)


昨夜オーランドで行われたIMPACTレスリングのテレビテーピング中に、エディ・エドワーズが負傷してしまったようです。

エドワーズはサミ・キャラハンとの試合を勝利で終えた直後、キャラハンに急襲されます。そこでキャラハンはエドワーズの上にパイプ椅子をセット、それを野球バットで殴打したところ、不運にもその椅子が跳ね返りエドワーズの頭部を直撃してしまったとのこと。
エドワーズが自分の頭を抱えながら退場した時にはおびただしい血を流していたそうです。

その後エドワーズは地元の病院に救急搬送されましたが、今のところ長期的に影響が出るようなダメージは見られないとのこと。
欠場するとしてもその期間は短いものになりそうですが、できるだけ早い復帰が望まれます。


続けてもIMPACTからの話題ですが、同テレビテーピング中、EC3が解雇通知を受け取るシーンがありました。
元々契約期限が迫っており、そのまま契約満了となったようですが、以前にもTwitterでお伝えした通りWWEは彼に並々ならぬ関心を持っています。

EC3は2007年から2013年にかけてOVWやFCW、NXTなどのWWE系団体で活躍した後にTNAで2度の世界王者になったという経歴があります。
なお、EC3と契約期限が近く、共にWWEに向かうのではないかと囁かれていたボビー・ラシュリーについての情報は今のところ出ていません。

(PWI)


WWENXTは今週中に新規入団選手の契約発表が行うようです。
ここでは先日報道したキャンディス・レラエのほか、ハンソン&レイモンド・ロウのウォーマシン、リコシェが発表されるとみられています。(ちなみにレイモンド・ロウは一昨日婚約者のサラ・ローガンとルビー・ライオットとの3ショットを公開していました。)

しかしながら、以前としてリコシェのデビューはロイヤルランブルではないか?という噂も存在しています。この場合、もしかすると契約発表がなされないかもしれません(どちらにしろ所属自体はNXTからのスタートのため、契約発表はなされる可能性もあるが)。

(PWI等)

 

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