エイリースはImpactを離れる?、新日不和報道にタマトンガが反論、RAWでサウジアラビアの名前を出すことが禁止される、しかし…

Photocredit : 私

10/15のまとめ

 

続・サウジアラビアとWWE

先週、レスリングオブザーバーのブライアン・アルバレスがサウジ行きに対する選手の思いを報じました。その後月曜にはSports Illustratedが「サウジ行きを不安に思う選手達もいる」と大きく取りあげたことにより、WWEへのバッシングは加熱する一方となっています。

WWEはこの報道に反論する形で「我々はこの状況のモニタリングを続けながら、通常通り我々のパフォーマー達と良好でオープンなコミュニケーションを構築している」という声明を発表しました。

 

現段階においても、WWEはクラウンジュエルを開催予定としています。が、今週のRAWではアナウンスチームに「”クラウンジュエル”とは言っても”サウジアラビア”とは絶対に口に出すな」というお達しが出ていたそうです。
更に、クラウンジュエルの宣伝においても、日付と時間こそ掲載されているものの、開催場所は既に明記されていません。WWEは今でも迷っているのでしょう。

 

一方、UFCの親会社であるエンデバー・コンテントは年間400ドルにもなるサウジアラビアとの契約を取り下げたそうです。WWEにもより一層の同調圧力がかかることは必至と見られています。

(wrestlingnewsco+PWI)


エイリースはImpactを離れる?

昨日のBFGにおけるジョニー・インパクトとの試合が議論を呼んだオースチン・エイリース。どうやら昨日の試合がImpact契約下で行う最後の試合だったようです。

 

ImpactでもROH同様、PPV翌日以降はTVテーピングが行われることとなっています。そのため選手達はPPV後も暫くその場に留まるのが通常ですが、エイリースは昨日「明日のテーピングには出ない」と周囲に言い残しその日の内に飛行機で帰宅してしまいました。

エイリースは解雇されたわけではないそうですが、おそらくこのまま団体に戻ることは無いと思われます。そうなると気になるのが彼の行き先です。10年以上に渡り、エイリースはROHとTNAを行き来しながらキャリアを重ねてきました。そのため、もしかすると…?
(最も、エイリースが団体を移るのは揉め事が原因のことも少なくないのでROHとの現在の関係が良いとも言えないのですが)

(WOR+PWI)


タマトンガが内乱報道に反論

先日、新日本プロレスの選手達とメイ社長率いる新マネジメント体制が対立しているという報道がありました。それに対し、2010年より新日本プロレスに参戦している古株外国人のタマ・トンガが反論のツイートを投稿しました。そのまま訳して置いておきます。

 

「多くの外国人選手が職場の空気を”楽しくない”ことに文句を言っている─なんて記事を読むのは面白いな。全くもって馬鹿馬鹿しい。そこにいる多くのグレート・タレントはNJPWで働く機会を持てたことをありがたく思っているよ。デイヴ・メルツァーよ、誰がお前にそんな嘘を与えているんだ?」

 

「新しいボスとマネジメントは国際展開やスポンサーの獲得に貢献している。今は新日の一員として過ごすになんて素晴らしい時なんだ!巡業をして、大金を稼ぎ、会社は成長する。俺たち外国人は新日本プロレスで身を粉にして働いている。ここまで来たことを本当に誇りに感じている」

 

「だからメルツァーに”楽しくない”なんて文句を垂れる外国人は出ていけ。俺のキャリアを通じて、新日本の日本人選手が職場の雰囲気についてグダグダ言っていることなど一度も聞いたことは無い。失せろ」

(twitter)

 

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