PACがペイジの会見に乱入し対戦要求!PACはAEW継続参戦か、AEW選手達が脳震盪シンポジウムに参加、脳震盪疑惑のKENTAが病院からツイート

19/09/02のまとめ

今日は多分もう一本出します

PACがAEWに継続参戦か

 

△メインイベントのAEW世界王者戦に敗れたハングマン・アダム・ペイジの試合後インタビュー(記者会見)の動画。

 

「残念だ。今夜は俺の人生でも最も大きなチャンスだったのに、おしまいだ。これからどうするのかわからない。勝てなかった場合のことなんて考えてもみなかった」と語るペイジの前に現れたのは何とPAC!

 

「正直言って、今夜お前が負けるのを見て俺の可愛いハートは打ち砕かれたよ。しかしお前にとっては不幸だが、俺達には決着の着いていない問題があるよなあ?ここでお前に俺がAEWへと舞い戻った理由を教えてやろう。リベンジだ」とペイジにリマッチ(※AEWの場では初対戦となる)を要求!

 

ということで、色々ありましたが、PACの継続参戦&PAC vs アダム・ペイジの試合実現はほぼ確実と思われます。このカードも10月2日、ウィークリー放送初回に組まれるのかもしれません。

 

(youtube)

 

AEWロッカールームで脳震盪シンポジウムが開催される

ショーが行われる週末、AEWのロッカールームでは脳震盪の専門家であるクリス・ノウィンスキーという人物のチームによって脳震盪のリスクについてのシンポジウムが開催されたそうです。

 

ノウィンスキーは脳震盪によって早期引退を強いられた元WWEの選手。引退して以降脳震盪の啓蒙活動に取り組んでいます。

 

AEWは以前、ショーン・スピアーズがノーガードのコーディの頭部に椅子攻撃を決めるシーンを放送。その後コーディは頭頂部を17針も縫うこととなり、ネット上ではかなり物議を醸しました。なお、その後AEWは「今後頭部へのチェアショットは一切行わない」との声明文を出しています。

 

その他にも、昨日のALL OUTでは危険視されることも多いハードヒッティングやハイフライングスタイルで大きなインパクトを残した同団体ですが、脳震盪等のリスクには人一倍気を遣っているようです。

 

(PWI)

 

 

KENTA、試合後に病院に行っていた

新日本プロレスのイギリス興行・ロイヤルクエストにてNEVER王座を戴冠したKENTAがSNS上で病院にいることを公表しています。

 

「NEVER王者としてのキャリアを始める上で病院にいるというのは最高だな。俺はピンピンしてるよ。ブーイングサンキュー、ロンドン」

 

病状についての記載は無いので断定は出来ませんが、フォールを返せなかったり千鳥足だったりの症状から、ファンの間では脳震盪を疑う声が上がっているのも事実です(何故レフェリーは試合をとめなかったのか?との声も多数)。

 

たとえばWWEで脳震盪発症が発覚した場合、最低数週間の休養から酷ければ引退までが視野に入ってきます。と悪いことばかり書きましたが、本人が大丈夫だと明言しているのでその言葉を信じたいところです。

 

(Twitter)

 

sponsored link