[AEW ALL OUT PPVの結果まとめ④]クリスジェリコがペイジを破り初代AEW世界王者に!志田光 vs 里歩、コーディ vs ショーンスピアーズ、ヤングバックス vs ルチャブロスの結果レポート

Photocredit:AEW

08.31.19 AEW ALL OUTの結果まとめ④

※試合が長くなってきたので内容は端折り気味!

⑤志田光 vs 里歩

勝利した方の選手が10月2日のウィークリー放送初日に、プレショー・カジノロイヤルを勝利したナイラ・ローズ相手に初代AEW女子王座戦を闘うことになる重要な試合。

 

この試合も前半は観客の盛り上がりにやや欠ける印象だったものの、ラスト数分は中々の盛り上がりでした。中々いい試合。最後は里帆が志田からくるくるリボンで勝利を飾りました。

 

https://twitter.com/tde_wrestling/status/1167981245118078977?s=19

試合後には対戦相手となるローズが登場。ステージ上のローズとリング上の里歩が見つめ合って第5試合は終了します。

 

⑥コーディ vs ショーン・スピアーズ

この試合から煽りVがついています。スポットライトの当たるステージで1人椅子に座るスピアーズ(元タイ・デリンジャー)は椅子を畳んで手に持ちゆっくりとリングへと歩を進めます。

被っているフードタオルにはパーフェクト10の10の記載があり、ホワイトカラコンを装用しています。セコンドにはかのタリー・ブランチャードが。

 

 

コーディだけまさかの床から登場。同伴のブランディ、MJF、DDPは通常のエントランスより入場しています。同伴の犬のファラオはライトやパイロの爆音にビビったのかしっぽを巻いてかなり帰りたそう…。そして本当にセコンドに選ばれたのはMJF!

 

コーディは自身の入場曲が流れる中場外のスピアーズ目掛けてトペスイシーダ!タリーも殴ります。そして2人はそのまま観客席の中へ!

https://twitter.com/tde_wrestling/status/1167984733378269184?s=19

 

その後も試合にちょっかいを出すタリーに怒ったMJF。互いに服を脱ぎだします。MJFとタリーが揉み合った瞬間、スピアーズがMJFの顔面にブートをぶちかます…しかし突如花道より現れたアーン・アンダーソンがスピアーズにスパインバスター!

 

 

最後はスピアーズが持ってきた椅子を持たせて顔面キックからのクロスローズでコーディの勝利!試合後にはMJFが怪しい動きを見せるも、コーディが振り向きガッチリハグ!

 

どうでもいいのですが、コーディのオスカッターが妙に印象に残りました。

https://twitter.com/tde_wrestling/status/1167987261708886016?s=19

 

⑦ヤングバックス vs ルチャブラザーズ

AAAのタッグ王座を賭けたラダーマッチ。バックスの衣装は圧倒的鹿……鹿のマスクの角に恒例のヒラヒラが括り付けられています。ペンタゴンは抜けるような水色のギア。

 

 

人気は相変わらず互角かややセロミエドコールが勝るかといったところ。ハイクオリティ過ぎる試合内容に観客は終始テンション高め。スタンディングオベーションからのAEWコールやfight foreverチャント、This is awesomeチャントもありました。

 

文章にできるような情報量の試合ではないのでこればかりは観戦をオススメします。これまで行われてきた同一カードの中でもトップクラスにヤバい試合でした。

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特に印象深かったのは中盤ペンタゴンがマットに対して繰り出したラダー上からのカナディアンデストロイヤーや終盤ニックがラダートップから場外にダイブするシーンとペンタがマスクを取られ、マットが乗るラダーを倒したシーン。とにかく必見です。MON!

 

https://twitter.com/tde_wrestling/status/1167995692050083840?s=19

https://twitter.com/tde_wrestling/status/1167997508267601921?s=19

 

最後はルチャブラザーズがラダー上でのストンプ→パイルドライバーでマットを沈め、ベルトを防衛。試合後には元ImpactレスリングのLAX(オーティス & サンタナ)が両チームを急襲!

 

 

▷次回PPV:Full Gearが11月9日に開催決定!

https://twitter.com/WrestlingCovers/status/1167999333037301760?s=19

 

⑧ハングマン・ペイジ vs クリス・ジェリコ

初代AEW王者決定戦。ペイジ、まさかのボブオートン以来と思われる馬に乗っての登場。ギアもいつも以上にカーボーイルック。ジェリコはいつも通りの服装に最近のギミックの一部である”Thank you Jericho”チャントを受ける。人気はジェリコがやや優勢。

 

https://twitter.com/tde_wrestling/status/1168000479449600000?s=19

 

こういう大事な試合で女性レフェリー(オーブリー・エドワーズ=ジール・へブナー)を起用するのも団体カラーが前面に出ていて面白いところ。ジェリコによって軽く突き飛ばされたレフェリーがジェリコに激昂、彼に迫るシーンも。

 

 

試合途中にはペイジのディスカスエルボーがジェリコの目の上?にクリティカルヒット。ちょうど前回DOUBLE or Nothingでジェリコ相手にペイジが切った場所と同じ場所から大流血してしまいます。

ペイジも必殺技:デッドアイ(旧ライトオブパッセージ)をヒットさせるも返され、最後はジュダス・エフェクトで3カウント。ジェリコが初代AEWワールドチャンピオンに!

 

 

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