ALL INのメインイベントは想定の半分以下の時間で行われた、時間がおした原因はマーティ?、プロデューサーのジョーイマーキュリーが逮捕

photocredit : BTE

ALL INのまとめ2

 

メインの想定試合時間&時間がおした原因は?

昨日お伝えしたように、ALL INのメインイベント(レイ・ミステリオ & レイ・フェニックス &バンディード vs 飯伏幸太 & マット・ジャクソン & ニック・ジャクソン)の試合時間は12分ちょっととかなり短いものでした。この件についての詳報が出てきています。

 

なんと、ヤングバックス達が本来予定していたメインイベントの試合時間は28分間だったそうです。実に16分ものカット、もっと言えば想定の半分以下にまで短縮されてしまった原因はどこにあったのでしょうか?

 

「時間がおした原因」としてバックステージで名前が上がっていたのはハングマン・ペイジ vs ジョーイ・ジャネラとマーティ・スカル vs オカダ・カズチカの二つの試合でした。共に規定の試合時間をオーバーしてしまった(※ペイジの方はジョーイ・ライアンとのスキットでオーバーした?)のですが、特にセミファイナルとして行われた後者の試合は12分間も足が出てしまったとのこと。

バックステージのプロダクションチームは、マーティとオカダに何とか「早く終われ!」というシグナルを伝えようと気が狂いそうになっていたそうです。しかし彼らの決死の努力も実らず、メインイベント大幅カット&締めマイク全カットという中々苦い結果となってしまいました。

 

sponsored link

そうなるとやはり非難の矛先が向くのはマーティです。大幅な時間超過について、バックステージでそれなりに叩かれたマーティは大団円であるはずの締めマイクの場に一人現れることはありませんでした。

 

※完全に私の感想なので読み飛ばしていただいて結構です
(盛大なお祝いとなるべき場所の裏側ではこのようなことが起こっていたと思うと少し複雑な気分です。
そもそもキャリアの長いオカダとマーティが二人揃って試合時間を忘れることなんて有り得るのでしょうか?仮に現在の試合時間が分からなくなっていたとしても流石に10分以上のズレには気づくと思うのですが…個人的にはプロダクションチームの伝え忘れ/意思疎通のミスがあったとしか思えません。そしてもしそうした事実があったならばマーティを責めるのはお門違いなのでは…)

(PWI+WOR)


ALL INプロデューサーがショー当日に逮捕される

ALL INのバックステージはROHのチームだけでなく、トミー・ドリーマー等の臨時プロデューサーも採用していたそうです。

 

一方、同様にイベントのプロデューサーを務めることとなっていた元WWEスーパースター兼プロデューサーのジョーイ・マーキュリーはイベント当日の早朝に逮捕されてしまいました。ホテルの傍に車を停めて車内で睡眠を摂っていた際に警察に職務質問され、フロリダで逮捕礼状が出ていることが明らかになりそのまま逮捕に至ったとのこと。なお、彼の罪状については明らかになっていません。

(PWI)

 

sponsored link