ALL INの放送形態が明らかに・日本ならFITEかHONORCLUBで4時間ライブ視聴可能!、決定している全カード一覧、プレスリリース全文訳

ここ数週間に渡り、多くのプロレスファンが気になっていたALL INの放送について、ついにプレスリリースが出されました。

 

まず、ALL INの最初の一時間(※所謂プレショー)はテレビ限定放送となるそうです。その放送局はWGN America(※アウトサイダーズ等のドラマで知られている)であり、番組名は”ALL IN : ZERO HOUR”として現地時間夕方6時から放送される予定です。

 

ショーの本編は我々のような国外のファンも観ることが可能です。海外プロレスのファンには毎度お馴染みFITETV、そしてHONORCLUBでもALL INが配信されることとなりました(確認したところ、FITE TVでは4,800円でのPPV販売とされていました)。私の計算が間違っていなければ、日本時間では9月2日朝9時からの放送となります。

 


以下がプレスリリース全文です。現時点で決まっている全試合のカードも掲載しています。

 

“08.06.18─ALL INのチケットは完売している。おそらくアメリカ史上最も高い興行収入を上げ、最も多くの観客数を動員したインディペンデント・イベントとなるだろう。

そこには世界中から集まってきたファンが参加するだろうが、中にはこのためにシカゴまでは来ることができないファンもいる。そこで今日、コーディとヤングバックスはこの歴史的イベントにおけるブロードキャスティング・パートナーを発表したい。

「ALL INはそのフレーズ以上の意味を持つ。それはアメリカの文化の一つ、我々がプロレスリングと呼ぶ素晴らしいものにおける変化の先導者なんだ」とコーディは語った。

 

ALL INはALL IN : ZERO HOURと題したスペシャルな1時間番組で幕を開ける。WGN Americaで放送されるその番組ではそこでしか観られない試合がフィーチャーされ、最も期待されるショーであるALL INへの準備をすることができる。ALL IN : ZERO HOURは9月1日土曜日6pm ET/5pm CTで放送を予定している。
そして、ALL INのイベントは各PPVプロバイダーでも観ることができ、FITEは同じ晩に7pm ET/6pm CTから放送する。

 

ALL INではいくつかの素晴らしい試合を用意している。
“アメリカン・ナイトメア”コーディ対ディフェンディングチャンピオンであるニック・オールディスのNWA世界王座戦“ザ・ヴィラン”マーティ・スカル対”ザ・レインメーカー”オカダ・カズチカのシングルマッチヤングバックス(マット&ニック・ジャクソン)&飯伏幸太のゴールデン・エリート対レイ・ミステリオ&フェニックス&バンディートの6人タッグマッチ等だ。

(※上記に記述された3試合以外のカードとしては、アダム・ペイジ対ジョーイ・ジャネラステファン・アメル対クリストファー・ダニエルズ、ZERO HOURの方にブリスコス対フランキー・カザリアン&スコーピオ・スカイコルト・カバナ、ムース、イーサン・ペイジにロッキー・ロメロ等が出場する”予算オーバーバトルロイヤル”が決定済みとなっています。)

その他にも、ケニー・オメガや”ハングマン”アダム・ペイジ、ステファン・アメル、ROH世界王者のジェイ・リーサルといった選手達も登場予定である。

 

「FITEはデビューしようとする全てのレスリング・プログラムにとっての目的地となった。ALL INのような型破りなイベントに関わることができて、胸踊る想いだよ」とFITEのCOOであるマイケル・ウィーバーは述べた。ウィーバーは続ける。「レスリングファンはただこの比類なきショーを眺めるだけでなく、放送中に他のファン達とチャットでコミュニケーションも取ることができるんだ」

加えて、コーディとヤングバックスは自身のホーム・プロモーションであるRing of Honorレスリングとの契約にも合意、HONORCLUBでも4時間のライブイベントをストリーミングすることが決定された。

 

また、Downstait(※コーディ、ミズ、ジグラー等の入場テーマを手がけるバンド)により制作されたALL INのオフィシャルテーマソングである”ALL IN”が現在iTunesで配信中である”

 

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