WWEが今選手を解雇できないのはALL INのせい?、ジョンヘニガンが新日に興味、ROHWOTW動員記録

05/24のまとめ②

 

選手を解雇しないWWEとALL IN

先日、選手の大量解雇が予定されているとお伝えしました。思い返せばこれまで度々行われていた大規模リストラはおろか、今年に入ってからは通常の解雇すら行われていません。一体何故でしょうか?

 

wrestle votesの情報提供者曰く、「殆どのロースターの契約には90日間の競合禁止条項(※他所の団体等で試合をするのを禁じるもの)が含まれている。そのため、もしWWEが選手を解雇するならばそれは6月4日以降のこととなるだろう。後は察してくれ」とのこと。

敢えて言葉にするならば、6月4日から90日後は9月1日であること。そう、ヤングバックス&コーディ主催興行”ALL IN”の開催日です。

 

dirtysheetsによれば、WWEはALL INを「決して大きな心配事ではないが、確かに懸案事項である」と認識しているようで、早期の解雇により元WWEスーパースターが彼らのショーに登場してしまうことを忌避しているようです。

(dirtysheets+wrestlevote)


ジョン・ヘニガンが再び新日へ関心を向ける

ジョン・ヘニガン(元ジョン・モリソン、ジョニー・ムンド、ジョニー・インパクト、ジョニー・ウルトラetc…)は再び新日本プロレス出場への道を模索しているようです。
最近ではルチャアンダーグラウンドやIMPACTレスリングに出場している彼ですが、現最近は新日について尋ねて回っているそう。

 

かつて、新日側もヘニガンに興味を持ったことがありました。しかし政治的側面(※ヘニガンは割と最近までAAAで働いていて、新日は長年CMLLと提携している。両団体は激しく敵対している)から彼の起用を断念した過去があります。ただ、両団体の対立は以前程深刻ではなくなっているとの情報もあります。(ちなみに、ペンタゴンJrの起用が見送られたのも同理由から)

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以前から「新日本プロレスは世界で最もアツい最高の団体」「ケニー・オメガと闘いたい」など新日ファンであることを公言しているヘニガン。今度こそ待望の来日を果たすことはできるのでしょうか?

(WOR)


ROHのWOTWツアーが最高動員を記録

先週まで行われていたROHのWar of The Worldsツアー。4つのショー全てで6,000人の動員を記録し、2015年と2017年の5,400人という最高記録を11%も上回ることに成功しました。

 

特筆すべきは、ブランド力のある新日本プロレスとの合同興行と言えどオカダ・カズチカも棚橋弘至もケニー・オメガも出ていない状態でこの新記録を樹立したことです。

このショーに登場していたメインユニットは内藤哲也率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン。会場人気も上々だったロスにコーディやYB率いるバレットクラブ。彼らがROHが非常に大きな記録をもたらす結果となりました。

(wrestlingnewsco)


今日の私的1行ニュース

〇来年のレッスルマニアは6時間半を超える長さに? 想像すると吐きそう
〇YBのニック・ジャクソン、ROHとの残り契約期間を6ヶ月と明かした上でWWE行きについて「never say neverだが、現状には満足している」との発言
〇ブリット・ベイカー、ついに正式な歯科医に!最近フロリダに移り住んだベイカー、MYCからのNXT契約か?
〇今週のRAWバックステージにいたジェイソン・ジョーダン、来週復帰?
〇アマン医師との裁判において、CMパンク側は和解するつもりは毛頭ないとのこと
〇MLWがTV放送をするとのことで、WWEはMLW契約下または近いところにいるインディー選手達に声をかけて回っているそう しかしトライアウトの免除などはしていない様子

 

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