AEW ALL OUTバックステージニュースまとめ: LAXの名前・ショーの題名・トミードリーマー・コーディの犬は大丈夫だったのか?、NXTのケイシーが負傷退団

ケイシーカタンザーロ
photocredit:WWE

19/09/02のまとめ

NXTスターのケイシーカタンザーロがWWE退団か

記事タイトルの通り、NXTスターのケイシー・カタンザーロが背中の怪我を原因としてWWEを退団するそうです。

アメリカン・ニンジャ・ウォーリアーズのスターだったケイシーは2018年1月にWWEと契約。4月にはメイヤングクラシックに出場し、第2ラウンドのリア・リプリー戦で敗北しました。

彼女は今年のウィメンズロイヤルランブルにも出場したほか、直近のTV出演はNXTでの紫雷イオ戦でした。また、プライベートではRAWスーパースターであるリコシェと交際関係にあります。あまり印象にない方も、リングコーナーをスルスルと上って入場してくる彼女の姿は覚えているのではないでしょうか?

 

これがプロレスラーとしての完全引退にあたるのかは不明ですが、彼女の身体能力やナチュラルベビーフェイスっぷりを考えると、引退は本当に勿体ないことだと思います…残念です。

 

(Squared Circle Sirens)

 

AEW ALL OUT PPVの小ネタまとめ

▷サプライズ登場したサンタナ & オーティスのLAX。彼らが登場した時、実況は彼らのことを”ボリクアズ(=スペイン語でプエルトリコ人の意)”と呼んでおり、LAXというワードは一切使用しませんでした。もしかするとタッグチーム名が変更されるかもしれません。

 

▷近々AEWのウィークリーショーのタイトルがお披露目になるそうです。ショーの名前はAEWによって既に商標登録済の”ウェンズデー・ナイト・ダイナマイト”だと報じられてきましたが…?

また、クリスマス当日はTNTがクリスマスストーリー・マラソンを放送するため、AEWの放送は無いとのこと。

 

▷AEW初期所属選手だったカイリー・レイが自ら退団を申し出て、それを受理したことを社長のトニー・カンが明かしました。

レイはDOUBLE or Nothing PPVで4ウェイマッチを闘いましたが、その後SNSの更新を辞め、複数のブッキングをキャンセルしていました。

 

トニー曰く、彼女は「OK」だそうですが、その他は何も語らず。以上から、pwcomは「退団の理由はおそらくプライベートなものであり、彼らはそれを尊重しているのでは」と分析しています。

 

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ここで私自身も触れましたが、コーディの入場時、彼の愛犬・ファラオがかなり怯えた様子だったことは世界中で話題になりました。実際にそのことをコーディその人に「あなたの犬は大丈夫だったの!?」と尋ねたファンもいました。コーディはこの質問に解答しています。

 

「彼は大丈夫だよ。うるさいパイロは打つべきじゃ無かったね。彼は雷の時のように怯えてしまったんだ。そんな中でも、彼が俺の目を見て(落ち着いて)くれて良かった。明日人々に会って、PAWSシェルター(*)の援助に行くことを楽しみにしているよ」

 

入場の途中にもかかわらずファラオを落ち着かせることに時間を割いたコーディに(消極的)賞賛の声も上がる一方、ネット上ではやはり「もう二度とファラオを入場ゲートまで連れて来ないで」「家に置いてきてくれないと安心して観れない」といった否定的な意見も多くあります。

本人としてはALL INからこれまで多くの人に囲まれるステージに度々登場するも、毎回大人しくしていたファラオなので今回も、と思ったのでしょうが…。少なくともパイロのある現場に帯同するのは諦めた方が懸命かもしれません。

 

(*):NPO法人のPAWSが運営する野良や病気の動物を収容する施設。動物への敬意や共存について、人々への啓蒙・教育活動も行っている。

 

(Twitter)

 

▷ALL OUTでは、ECWレジェンドのトミー・ドリーマーがバックステージプロデューサーとして働いていたそうです。ドリーマーはオレンジ・キャシディのスポットに関わったとか。

 

ドリーマーが10月2日、ウィークリー放送が開始されてからもAEWで働くことになるのかは今のところ分かっていません。普通に考えればAEWは彼の獲得を目指すと思われますが…?

 

個人的にはドリーマーがいなくなると、WWEネットワークで放送されていたエッジ&クリスチャンショーのシーズン3がますます望み薄になりそうで悲しいです…。

 

(PWI)

 

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