CMパンクの起用を巡るROHとWWEの争い、ジュースとアンジェリコに興味を持つWWE、リドルは7/28がインディー最終日、NXTテイクオーバーもFOXへ?

207/28のまとめ

 

CMパンクが今後上がる団体は?

ROHがレッスルマニア前日、NXTテイクオーバーの裏で行われるマジソンスクエアガーデン大会の開催に際しCMパンクを復帰させたがっている─こんな話は数週間前から出ていました。

 

団体の晴れの日にパンクを復帰させることは、彼を育てた団体としては当然の望みであると思います。が、依然として彼が復帰する可能性は薄いと考えられています。パンクは近年周囲の友人達に「本当にプロレスに一切興味が持てない」という話をしているそうです。

しかしながら、イベントまでの時間はまだまだあります。彼に長年声をかけ続けている親友のマット・ジャクソンのような存在もあり、当然心変わりしない確率は0とは言えません。

 

そしてWWEではROHのそんな動きを強く警戒しているようです。パンクがROHに出場する、なんてことが絶対に起こらないよう、WWEからもちょっかいをかけることも考えているそうです。

団体の中では、このCMパンクを巡る2団体の争いは”Battle for New York”なんて評されているとか。今後CMパンクという最強のカードを獲得する団体は現れるのか?

(wrestlingnewsco)


WWEがジュースとアンジェリコに興味、リドルは内定

現IWGP US王者であり、G1クライマックスにも参戦中のジュース・ロビンソン。WWEは現在の彼に興味津々だそうです。

 

一方、試合後インタビューでWWE復帰について問われたジュースは「(WWEにいたことは)もう過去のことだよ。俺は戻らない、絶対にね」と復帰をキッパリ否定。ジュースはまだ29歳と若く、現在はタイトルも任される地位にいます。数年経てばオファーの金額も更に上がるでしょうし、正直なところ、すぐにWWEに行くメリットは薄いように思えます。

以前、ジュースは環境活動家ギミックとしてNXTに在籍していました。その後、現状に不満を抱いた彼はフィン・ベイラー(元プリンス・デヴィット)とマット・ブルーム(元ジャイアント・バーナード)の紹介のもと新日本プロレスに移籍した、という経緯があります。

 

また、WWEは元ルチャアンダーグラウンドスターのアンジェリコにも関心を示しているそうです。WWE内部でもアンジェリコへのオファーは度々検討されてきましたが、LUとの契約条項の関係で中々交渉に踏み切れませんでした。
しかし彼は今フリーランス。ついに本格交渉に入るのかもしれません。

 

OTTやPWGのBOLAなど、既に決まっていたブッキングを次々と”スケジュール上の都合”でキャンセルしていったマット・リドル。当然疑われるのはあの団体との関係ですが…?

 

なんて憶測が高まる中、CZWがイベントの告知画像を(うっかり)出してしまいました。

 

photocredit : CZW

「マット・リドルがWWEに行く前の最後の登場を見逃すな!」

 

このグラフィックはすぐに消去されましたが…つまりそういうことです。そしてこの告知によると、リドルは7月28日でインディーシーンを去り、WWEに移籍することとなるようです。

それに加えて、彼の経営していたオンライン上の個人ストアも閉鎖されてしまったそうです。テイクオーバーの観客席やそれ以外のWWEコンテンツでリドルの姿を見るのも時間の問題と言えるかもしれません。

(WOR+RSN)


NXTテイクオーバーもFOXへ移籍か?

ブランドの創設以来、WWEネットワークで配信され続けてきたNXTテイクオーバーですが、もしかするとFOX Sports1という局で放送されることになるかもしれないようです。

 

昨年には、1度だけUSAネットワークでNXTが放送されたことがありました。あれはNXTがテレビ放送された場合どんな風になるか、ファンからどのようなレスポンスを受けるかというテストだったと言われています。当時は大したプロモーションをしなかったにもかかわらず、それなりの視聴率を獲得し評判も上々だったそうです。

 

そういった前例もあるため、FOXから高額なオファーを受けた、もしくは受けている場合には放送局が変更されても不思議ではありません。仮に変更がなされるとすれば2019年の後半、つまりスマックダウンがFOXに完全移籍する頃になると思われます。

(しかし日本のファンからすると、WWEネットワークでテイクオーバーがリアルタイム観戦できないのは少し困りますよね…)

(wrestlingrumors)

 

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