ベイリーがついにヒールターン?、ブッカーTとコーリー・グレイヴスの種明かし、ジグラーの再契約

02/11のまとめ(ミニ版)

 

ベイリーがついにヒールターン?

最近番組のみならずTwitter上でも少し険悪な様子を見せているサーシャ・バンクスとベイリー。
そんな中、3.16に行われるMSGでのハウスショーにおいてジョン・シナ&ニッキー・ベラvsアライアス&ベイリーというカードが組まれました。これはベイリーのヒールターンを意味しているかもしれません。

つまり、サーシャ・バンクスとの確執はサーシャでなくベイリーのヒールターンを招くことになるようです。これが実現すれば、ハガーギミックの下絶対的ベビーフェイスを貫いてきた彼女にとって大きな転機となりそうです。

(WOR)


ブッカーTとコーリー・グレイヴスの種明かし

最近話題のブッカーTとコーリー・グレイヴスの抗争。ついに二人は全てがワークであったことを認めました。

 

その公表が行われたのはアングルの始点となったブッカーTの番組、Heated Conversationにグレイヴスをゲストとして迎えた回。
それによると、二人はそのポストをも巡りいがみ合っていたわけではなく、それどころかブッカーはRAWの実況チームから外されPPV前のパネリストという旧ポジションに戻ると聞かされた時、思わず笑みを浮かべてしまったとまで述べています。
グレイヴスもまた、自分たちでプロレス業界を動かせるということを楽しんでいたし、全部面白半分だったと白状しています。
また、ビッグEはこの話を聞くやいなや、番組内でネタにして良いかとグレイヴスに電話をかけてきたそうです。 その結果、あの日のSDでは多くのこの話題に関するコメントがなされたのだとか。

(Heated Conversations)


ドルフ・ジグラーが好条件で契約延長

長らく退団を匂わせていたドルフ・ジグラー、やっぱりWWEと再契約を結んだようです。
今回のオファーは断ることができるような金額ではなかったほか、自らの出番が終われば帰宅が可能、WWEに出場している時以外は自身のプロジェクト(近年取り組んでいるコメディー等)に専念することも可能…と非常にジグラー側に有利な条件となっているそうです。

(RSN)


今日の私的1行ニュース

○ケイトリンがインディー団体で四年越しのリング復帰
○今年のWMで行われるアンドレ杯バトルロイヤルの勝者はゴールドバーグの可能性
○ダニエル・ブライアンの復帰は”完全にタイミングを逃した”そう 契約期間の消化と同時に退団、インディーで再デビューをする可能性が非常に高い
○WWE公式、今週のRAWで行われるエリミネーションチェンバー出場枠敗者復活戦の結果を含むプロモーション画像を誤って公式サイト上に掲載してしまう

 

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