ブライアンが契約延長の代わりに求める条項、アルカイダがGRRに関し警告、ヘニガン結婚式で水森等が再会

Photocredit : WWE

06/02のまとめ

 

ダニエル・ブライアンが契約延長に求めるもの

WWEとの契約の延長に未だサインしていないダニエル・ブライアン。彼の契約はこのまま行けば9月1日で切れてしまいますが、そもそもブライアンは何故契約延長をここまで渋っているのでしょうか?

 

どうやらブライアンは新たな契約に特殊条項を付け加えるよう要求しているようです。その内容とは「自身への合理的なクリエイティブコントロール権の付与」。

要するに、彼はクリエイティブの長期的な計画─「これからTVでどの相手と試合をすることになるか」といった詳細な情報を前もって知りたがっているそうです。また、それと同時にブロック・レスナーと偉大なライバル関係を築くことも求めているとか。

 

また、ブライアンは職権濫用をするようなタイプではなく、単に自身というブランドを守るために(≒変なアングルに巻き込まれないように)この条項を追加しようとしているとのこと。

しかしながら、WWEが過去25年間でそういったクリエイティブコントロールを与えたのはハルク・ホーガンとブレット・ハートのたった二人のみ。そのため、この交渉がすんなり決まるとも到底思えません。

 

ブライアンの契約が終了するまであと3ヶ月、どちらが譲歩することとなるのでしょうか?

(dirtysheets)


GRRに関してアルカイダがサウジ皇太子に警告

4月にサウジアラビアで行われたグレーテスト・ロイヤルランブルに関して、テロ組織であるアルカイダがサウジアラビア皇太子のムハンマド・ビン・サルマーンに警告を発したと報じられています。

 

アルカイダの声明文では、大まかに言えば
「映画館の開設やコンサート、WWEのイベント開催などの行為はモラルの低下や汚染を招く。
露出度の高い外国人達─その上その多くがキリスト教徒である─が若いムスリムの、それも男女が混ざった観客達の前に現れる。非常に罪深いことだ。」といったことが述べられていました。

 

現在、改革期を迎えるサウジアラビアにおいて、このような否定的な反応があることは当然WWEも予想していたと思われます。が、それがかのアルカイダとなれば流石のWWEも今後の活動に支障を来す可能性があるかもしれません。

今年11月前後にもサウジで興行を打つ予定だったWWE。今後どうなっていくのでしょうか?

(wrestlingnewsco)


ジョン・ヘニガンが結婚式で元同僚達と再会

昨日、ジョン・ヘニガン(元ジョンモリソン)とタヤ・ヴァルキリーの結婚式が執り行われました。二人はAAAを去った後、IMPACTレスリングといったインディー団体で働いています。

式には多くのWWE・AAA・ルチャアンダーグラウンドスターも参加していました。その様子を数件ピックアップ。

 

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△左から順にブライアン・ケージ、ジョン・ヘニガン、ザック・ライダー、ザ・ミズ。既に豪華。
ちなみにライダーは交際相手のチェルシー・グリーンと、ミズは妻のマリースと共に参加していました。

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△今度はミズ、ライダー、ヘニガン、ダイヤモンド・ダラス・ペイジにジャスティン・ロバーツ。彼は元WWEのアナウンサーです。

ZACK RYDERさん(@zryder85)がシェアした投稿

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△ライダー、ミズ、ジグラー、敢えて言えばモリソン。この投稿をコーディ・ローデスがいいねしてるのも趣深いところ(コーディはROHのNYC興行があり来れず)。
WWE中堅層、美形揃い過ぎないか

 

といった具合に、かなり同窓会に近い式となっていました。また、この他にもレイ・ミステリオ等のスーパースターも参加していたようです。

タフイナフ時代からのリアル親友であり、共にタッグ王座も戴冠したミズ&モリソンの通称ミズモリ(水森)。大切な日に二人の再結成を見ることが出来るのは喜ばしいことですね。
その他ヘニガン&タヤの結婚式について関心がある方は、#kiraandjohnでご覧ください。

(Instagram)


今日の私的1行ニュース

〇WWE役員の一人の妻がムスリムを侮辱するような発言をSNS上でし炎上、その役員は解雇処分となる
〇WWE、11月にもイギリスツアーへ
〇毎週バックステージにいるアリシア・フォックス、そろそろ復帰か

 

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