コーディ&ブランディ・ローデスがAEWオーナーと噂されるトニー・カンと面会か?、ジャクソンビルジャガーズの試合をVIP室で観戦

コーディ ブランディ 夫妻 AEW
Photocredit: RSN

コーディがトニー・カンと面会か?

★前回のあらすじ : AEWとは?

 

日曜日にTIAAバンクフィールドで行われたインディアナポリス・コルツ vs ジャクソンビル・ジャガーズの試合があった日、同会場のVIPルームにコーディとブランディのローデス夫妻がいたことが話題となっています。

 

それはブランディがTwitterに投稿した数枚の写真から明らかになりました。

https://twitter.com/TheBrandiRhodes/status/1069282321331879936

https://twitter.com/TheBrandiRhodes/status/1069327156969463809

 

彼らが一月に控えている”大きな発表”のネタバレを避けるためか、ブランディの投稿にはチーム名どころか、試合に関しての言及は一切ありませんでした。

ただ、彼女の背後にある #SaluteToService はNFLが軍人へのサポートキャンペーンのハッシュタグとして用いているものです。そうした理由から、彼らの居場所は突き止められてしまったようです。

 

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もちろん、このニュースはジャガーズの共同オーナーであるトニー・カンがヤングバックスやコーディと共に新たな団体”オールエリートレスリング(AEW)”を設立するのではないか、という噂を基に報道されています。
確定ではありませんが、この日に会合が行われた可能性もあるのではないかと見られています。少なくとも、コーディ達とカン一族の間に何らかの関係があるのは間違いないと言えるでしょう。

先週のコーディの発言からして、一月一日には新団体の開設、あるいは放送局やサイトまで発表されることになるかもしれません。
コーディは来月のROHPPV ファイナルバトルへの出場は予定されていますが、既に完全なフリーエージェントの身。ヤングバックスは今月末に、ケニーは一月後半には契約を満了し、フリーになっていることが予想されます。

 

ROHのCOO、ジョー・コフは先日「2019年、ROHにヤングバックスやコーディが戻ってくるとは思っていない」と発言しています。いよいよ現実味を帯びてきたAEWの創設は、今後の業界にどのような影響を与えていくのでしょうか?

 

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