ショーンマイケルズは今後も現役を続けるのか?、ブライアン対AJは無観客試合になる寸前だった?、ブライアンがサウジ行きを拒んだ理由

Photocredit : WWE

11/01のまとめ

 

ショーン・マイケルズの今後

金曜(現地時間)に行われるクラウンジュエルにて、アンダーテイカー & ケインの破壊兄弟と対戦予定のDX。中でもショーン・マイケルズはこの試合が現役復帰戦となりますが、今後も試合を続けていく気はあるのでしょうか?

 

PWIによると、来週月曜のRAWにはテイカー、ケイン、マイケルズの登場が予定されていないそうです。それはつまり、WWEは破壊兄弟vsDXの抗争を続ける気が無いということ。

そうなってくると、本当にクラウンジュエルがマイケルズのラストマッチとなってしまう可能性も十分あるようです。

 

マイケルズは現段階では”次の試合”を考えてはいないそうです。一方で周囲の人々に「(レスリングを続けるかどうかは)金曜日の後にどう感じるかによる」とも話していると言われています。

また、マイケルズはシングルマッチを行うことに関して反対し続けているそうです。理由は「若い選手達についていけるとは思えない」というものだとか。

(PWI+wrestlingnewsco)


ブライアンがサウジ行きを拒む理由&SDの舞台裏

多くの従業員がサウジアラビアについての不満を漏らすことを禁じられる中、ジョン・シナと共にいち早くサウジ行きを拒否したダニエル・ブライアン。結果としてその要望は受け入れられることになったのですが、裏では何が起こっていたのでしょうか?

 

ブライアンがサウジ行きを拒否したのは「信条的な問題」とだけ報道されていました。

どうやらブライアンは「サウジアラビアでのホモセクシャルの扱われ方」や「シリアの血を引くサミ・ゼインの参戦を許可しなかった姿勢」に「サウジアラビアはレイシストの国である」という認識を深めたためにサウジ行きを拒否したようです。

また、ブライアンがサウジに行かないと言い始めた頃、社内では対戦相手のAJスタイルズもサウジに行かせないという計画が持ち上がっていました。

ではどうするか。何とクラウンジュエルの放送中にテクノロジーセンター(※パフォーマンスセンターの近所)でブライアン vs AJのWWE王座戦を無観客試合で行い、それを現地に中継しようとしていたそうです。

 

この計画はかなり真剣に検討されていたそうですが、最終的には無観客試合を現地に中継することが「ブライアンがサウジ行きを拒んだ」という事実をより際立たせることになると考え、バッシングを恐れたWWEによって取り消されてしまいました。

その結果が今週のスマックダウン一回での凄まじい速度のアングル展開だったようです。

 

ちなみに、スマックダウンでWWE王座戦が行われることはバックステージのほぼ全員が知らなかったそうで、ショーの進行表には”ブライアンとAJのセグメント”の後にただ”match”とだけ書かれていたそうです。

なお、この試合でブライアンが負けたのは懲罰ではなく既定の路線だったようで、少なくとも年内の王座戦線再加入は無いとされています。

(WOR+PWI+RSN)

今日の私的1行ニュース

○結局クラウンジュエルに登場するハルク・ホーガンは政府からの要請によって呼ばれたそう

○10月25日にWWEがタフイナフの商標を取得   番組の復活か?

○週末はついにジェリクルーズのアルファクラブ vs バレットクラブがHonorClubやFiteで観れますよ!(宣伝)

 

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