WWEがヤングバックスに出したオファー内容:BTEをネットワーク放送、ロイヤルランブルデビュー、高額給料etc…、ラースサリバンのメインロースターデビューが遅れる

Photocredit: Wrestlezone

19.01.13のまとめ

 

ラースサリバンのメインロースターデビューが遅れている

昨日にはレッスルマニア35にてジョン・シナとのシングルマッチが組まれる予定があると報じられていたラース・サリバンですが、メインロースターデビューが遅れているようです。その理由とは…?

 

実は、サリバンは先週のRAWとSDに出場する予定だったそうです。(ただしそれがTVデビューだったのか、EC3やレイシー・エヴァンスのようなダークマッチだったのかは不明とのこと。)

ですが、サリバンに所謂不安障害からくる発作が見られたため、大事をとって彼は家に送り返されてしまったとか。
この件に関してWWEは非常に理解ある態度を示し、サリバンに対し一切マイナスの感情を示してはいないようです。

 

今後どうなるかは分かりませんが、この件でプッシュが消えることは無いのではないかと言われています。レッスルマニアまであと2ヶ月、早期の回復が望まれるところです。

(RSN+WOR)


ヤングバックスがWWEから受けたオファーの詳細

今年最も衝撃的なニュースとも言えるAEWの発足。将来の敵対団体の芽を潰すため、WWEは何としてでもELITEと契約を結ぼうと試みていました。そんな中、WWEがELITE、特にヤングバックスにオファーした契約は過去に類を見ないようなものでした。

 

ヤングバックスが受けたオファーは、給与としてはAJスタイルズが稼ぐ額に近い額を保証し、YouTubeシリーズのBeing the ELITEをWWEネットワークで配信するという非常に興味深いもの。

また、彼らには3年契約の中に6ヶ月間の試用期間(※自身のプッシュに不満があれば辞めることができるという条項)が設けられていたそうです。

WrestlingnewscoはWWEからのこうしたオファーを「前代未聞」と評し、「如何にWWEがAEWという団体を立ち上げさせたく無かったかを如実に表している」と述べています。

 

ヤングバックスがWWEと契約していた場合、そのデビューはロイヤルランブルだったと言われています。そこから彼らのRoad to レッスルマニアには非常に意義深いストーリーラインが用意されていたそうです(※ファンの間ではバレットクラブ絡みだったんじゃないかとか言われていますが、あくまでも噂)。

彼らはトリプルHとおおよそ12時間にも渡って協議をしていたそう。その際、トリプルHは全ての物事を順調に進めてきたバックスの手腕を賞賛したとか。

レスリング・オブザーバーと関係を持つWWE社員は「このオファー内容を知った時度肝を抜かれたが、彼らがこれを断ったと聞いた時は唖然としてしまった」と語りました。

 

なお、ケニーオメガやコーディが受けたとされるオファーは以前報じられたのと近い莫大な金額のものだったとされています。
ハングマン・ペイジもまた、NXTスタートながらもメインロースター級のギャラが保証されており、トップスターとしてプッシュされていく計画が提案されていたそうです。

AEWという構想は素晴らしくワクワクするものだと感じていますが、こう聞かされるとWWEでのELITEも観たかったような気もしますね…

(WOR+wrestlingnewsco)


今日の私的1行ニュース

〇本日のNXT TAKEOVER UKにフィン・ベイラーがサプライズ登場、そしてウォルターも登場!

〇ROH TVテーピングにて、ジュース・ロビンソン率いる新ユニット:Lifebloodが発足  テニール・ダッシュウッドやバンディード、マーク・ハスキンスにトレーシー・ウィリアムズ、そしてデヴィッド・フィンレーというなかなかの豪華メンバーの模様

 

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