ジミーウーソがまたしても飲酒運転で逮捕される、スマックダウンの内容が放送直前で大幅変更、WWE日本公演で来日したトリプルHがドラゴンゲートとスターダムの役員に会っていた、ほか

トリプルH
Photocredit:私

19.07.26のまとめ

 

ジミー・ウーソが2月以来の逮捕

今週木曜午前、ジミー・ウーソが5か月ぶりに飲酒運転で逮捕されてしまいました。詳細は以下の通り。

 

午前1:30頃、非番だった警察官から「時速160km/hで走り、レーンを外れる車両がいる。飲酒運転の可能性がある」との通報を受け現場に急行した警察官が車両を発見。当時車両は他の車両に衝突しそうになりながら、72km/h制限レーンを138km/hで走っていたそうです。
More Details On Jimmy Uso’s DUI Arrest
警察官が車を止めると運転席にはジミー・ウーソが。ジミーは当時、免許や保険証すら持っていなかったほか、充血や瞳孔拡張、おぼつかない呂律等の飲酒を示す身体的特徴がありありと表れているにもかかわらず、中々警察による降車命令に応じなかったそうです。

 

前回に至っては警察官と闘おうとしてしまったジミーですが、RAWリユニオンショーにてジョン・シナにマグショットネタで弄られた直後にこの失態、何とも笑えませんね…。

(411mania)


スマックダウンの内容が直前で変更になる

今週のスマックダウンでは、”ダニエル・ブライアンのキャリアに関わる声明”や”ショーン・マイケルズの解説”等の「宣伝されていたにもかかわらず起こらなかったセグメント」が多くありました。なぜこのようなことが起こってしまったのでしょうか?

 

レスリングオブザーバーのデイヴ・メルツァーによると、「今週のSDは当初書かれていたものとはまるっきり異なっている。4時に現れたビンス・マクマホンがショーの内容を気に入らず、全てを変更したからだ。つまり、ブライアンのスピーチやマイケルズの解説が無くなったのは全てビンスが心変わりしたからだ」とのこと。

 

sponsored link

今に始まったことではありませんが、スタッフ達の苦労が目に浮かびます。ちなみにコーリー・グレイヴスの不在はWWEスタジオの映画撮影のためだったそうです。

(WOR)


トリプルH、来日時にドラゲー&スターダムと話をしていた

今年6月、WWE日本公演で来日したトリプルH。その際、ディアナ所属の女子選手・Sareeと会談していたことが話題になりましたが、どうやら他の関係者にも会っていたとか…?

 

オブザーバーによると、トリプルHはドラゴンゲートとスターダムの役員達と接触していたようです。以前よりNXT JAPAN(日本支部)設立の噂は絶え間なく囁かれ続けています。こうした動きはもしかするとその計画の一部なのかもしれません(その一方で、ただのタレントスカウトの可能性もあるとのこと)。

 

また、オブザーバーは「日本はWWEのターゲット(タレント供給源の意)だが、今やオーストラリアもメジャーなターゲットと化している」と述べています。なお、411maniaは「オーストラリアのトップスターであるロビー・イーグルスは新日本プロレスの契約下にあるが、アナウンサーとして起用しているジノ・ガンビーノが同団体の契約下にあるかは不明である」と記述しています。

 

更に、NXTカナダ創設の動きもあると言われており、カナダ史上初となるトライアウトが8月7~9日にオンタリオで行われる予定となっているとか。また、NXTカナダの講師陣の一人として、サンティーノ・マレラの名が挙がっているそうです。

(WON+411mania)


今日の私的1行ニュース

〇ティーガン・ノックスがハウスショーにて漸く負傷より復帰

〇RAWにちょくちょく出てくるストリート・プロフィット、特に何のプランも用意されておらず、試合の予定もないとのこと

〇wrestlecircus、予定されていた次回イベントの前に団体を畳むことに

〇新進気鋭のMLW、NOAHと提携を結んだそう

 

sponsored link