WWEがELITEに出した衝撃のオファー内容、ROHと契約したバンディードはAEWのオファーを断っていた、YBもMSG大会には出ない、ほか

12/20のまとめ

 

WWEがELITEに出したオファーの詳細

先日より、THE ELITEがWWEから受けたオファーを蹴っていたというニュースが頻繁に報じられています。彼らが受けたオファーの内容とはどのようなものだったのでしょうか?

オブザーバーは昨日、彼らが受けたオファーはメインイベント・マネーを伴う複数年契約だったことを明らかにしました。

特に、ELITE内の3人(※明言はされていないがおそらくコーディ&ヤングバックスのことと思われる)は「年間7桁ドル(≒1億1000万円)以上」のオファーを受けたそうです。

 

この年収トップ10も遠くないような凄まじい額のオファー(参考:2017年のWWEスーパースター年収トップ10)は将来的に脅威になるやもしれないオール・エリート・レスリングの発足を防ごうという狙いがあるように思えますが、ELITEの決意は堅かったようです。

(WOR+prowrestilngcom)


AEWもバンディードを欲しがっていた

ROHと契約を結んだバンディードですが、やはり彼を欲したのはROHだけではなかったようです。その団体とはWWEと…AEW?

 

先日バンディードは「ヤングバックスのことは敬愛しているし、彼らには成功してほしい」と前置きしつつも、紙面上でのオファーでなかったこと、AEWのテレビ放送の有無について未だに明らかにされていないこと、ROHからの高額オファー・勤務日数の少なさを理由にAEWからのオファーを断ったことを明かしました。

ヤングバックスはALL INにてバンディードをメイン起用し、彼のことを高く評価していました。彼を古巣に獲得されてしまったのは少々の痛手かもしれません。

 

ROHは続いてトップUKスターであるマーク・ハスキンスとも契約を締結するなど、ELITEなき後の穴を埋めるために必死になって採用活動を続けています。何とか現在の勢いを保ったまま踏みとどまって欲しいところです。

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(wrestlingnewsco)


YBはMSG大会に出ない、ケニーは?

その他ニュースとして、ヤングバックスはレッスルマニアウィークに行われるROHと新日本プロレス合同興行・マジソンスクエアガーデン大会”G1 Supercard”に参戦しないことを初めて明言しました。

既にMSG大会への不参加を表明しているコーディに続き、ELITEからは二人目の不参加表明となります。

 


マット・ジャクソン「俺達はその場にはいないけど、ショーに行くことをオススメするよ。レスリングにとって歴史的な夜になるからね」

 

では、ELITEは一人もMSGに参戦しないのでしょうか?
これに関しては未だに確たる情報が無く、何とも言えないところもあるのですが、先日のFinal Battle PPVで行われた”お別れ会”を見るに、マーティ・スカル以外のELITEはもう二度とROHに戻らない可能性も高い…かもしれません。

一方、コーディとヤングバックスはAEWのトップであり、様々な準備が忙しいために試合をしないだけで、他のメンバーは出場するのではないかという見解も。

 

また、先週発売の某雑誌掲載のインタビューにて「MSGで飯伏幸太と対戦したい」と語ったケニー・オメガも気になります。

他のメンバーと同じく、4月時点では団体(新日本プロレス)との契約は満了しているはずのケニーですが、MSG大会には出場するのでしょうか?

(twitter)

 

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