2017年に最も稼いだWWEスーパースターランキングTOP10

pfotocredit : WWE

2017年に最も稼いだWWEスーパースターは?

今年もForbesによる「2017年に最も稼いだWWEスーパースター」が公開されました。昨年の1位はブロック・レスナーでしたが、今年は果たして……?

 

1位 ジョン・シナ 1,000万$(≒約10.6億円)

〇シナは長きに渡りWWEの人気スーパースターを務めている。そして彼の映画スターとしての転身は彼をより大きく羽ばたかせるものとなった。
昨年、彼はフェルディナンドというアニメ映画の主要キャラに声を当てたほか、今後公開されるブロッカーズやトランスフォーマーのスピンオフであるバンブルビーといった映画でも主役を任されている。

 

2位 ブロック・レスナー 650万$(約6.9億円)

〇UFCを去ったことで、レスナーはより多くのWWEイベントで働くことができるようになった。しかしやはりUFC200のメインを飾った時の600万$は埋めがたく、再びシナにトップの座を譲ることとなった。

 

3位 ロマン・レインズ 430万$(約4.5億円)

〇ハードコアなレスリングファンは彼のことを嫌うかもしれないが、それでも彼のスターパワーに疑いの余地はない。今年も4連続となるレッスルマニアのメインイベントに向けてストーリーを進めている彼は昨年最も多くメインイベントに出場し、グッズ売上もシナに次ぐ2位という成績を残した。

 

4位 AJスタイルズ 350万$(約3.7億円)

〇通年で働くのは2017年が初めてであるスタイルズはその利を活かし、他の誰よりも多い日数仕事に励んた。そこには100以上のテレビ放送にないライブイベントも含まれており、彼はその内の大多数でメインイベントに立った。

 

位 トリプルH 320万$(3.4億円)

〇トリプルHは選手として150万$を家に持ち帰った。これは昨年より40%ほど低い数字であるが、現実のポール・レヴェックの役員報酬やボーナス、権利確定株式から170万$の給与が発生したためにトップ5の座は守り通すこととなった。

 

6位 ランディ・オートン 290万$(3.1億円)

〇2016年前半には負傷により欠場を強いられていたオートン、2017年は新たな努力をする年になった。11PPVへの出場は全スーパースターの中でも同率首位の成績となっている。

 

7位 セス・ロリンズ
270万$(2.9億円)

〇膝の負傷により欠場を強いられていたロリンズだが、昨年はトップスターにとっては一番の給料日であるレッスルマニアにてトリプルHを相手取り復帰。ファンのお気に入りである彼のグッズはWWEの中でも最も人気があるようだ。

 

8位 ジ・アンダーテイカー 250万$(2.7億円)

〇これ以上多くのショーに出ることは難しいと言えど、アンダーテイカーは業界一の人気を誇っている。それはつまりフルタイム契約の数名のスーパースターに匹敵するグッズ売上を上げているということであり、昨年はレッスルマニアのメインイベントを飾りすらした。

 

9位 ディーン・アンブローズ 220万$(2.3億円)

〇アンブローズはWWEが最も頼りにするスターの一人であり、昨年彼より忙しい日々を送ったのはAJスタイルズのみだった。だが昨年の彼はメインイベントシーンから遠ざかっており、PPVへの出場は2回に留まっている。

 

10位 ケビン・オーエンズ 200万$(2億円)

〇オーエンズは昨年、ユニバーサル王者政権とハードな勤務スケジュールによって初めてギャラ番付に掲載されるに至った。我々のカウントによると、彼は60以上ものメインイベントに立っており、これはロマン・レインズとAJスタイルズに次ぐトップクラスの数字である。

 

sponsored link

Related Post

sponsored link