[GRRまとめ①]オニールのスライディングに対する選手・ビンスの反応、ジンダーのボッチ、ヒロキ・スミとは?

04/30のまとめ

史上初めてサウジアラビアで行われたWWEPPV「グレーテストロイヤルランブル」は全席完売、WWEとしては大成功という認識で幕を下ろしました。
11月には、サウジの首都であるリヤドで再び大きな興行を打つ予定もあるとか。以下はGRRで話題になったことや裏話をまとめた、GRR特集号前編です。

 

タイタス・オニールの入場に対する反応

グレーテストロイヤルランブルにて、歴史に残るリングイン(?)をしたタイタス・オニール。コメンタリーチームのコーリー・グレイヴス、マイケル・コール、バイロン・サクストンの3人は彼の入場を何度もリプレイしては笑い転げていましたが、バックステージの反応はどうだったのか?

 

一部で”ショックマスターの再来”などとも囁かれた今回の入場シーン。やはりバックステージのレスラー達にも大ウケだったそうです。一度目の放送で状況を理解出来なかった選手達も皆、リプレイを観て吹き出したとのこと。

また、ビンス・マクマホンはオニールがエプロン下にスライディングしていくのを観て涙が出る程爆笑し、プロダクションチームにリプレイを流すよう何度も命じたそうです。通常トップタレントのこのようなミスは編集によって無かったことにされがちですが、今回はそうはなりませんでした。

 

以下、面白かった選手の反応


モジョ・ローリー「俺達の内49人はグレーテスト・ロイヤルランブルを敗退しただろうが、タイタスのおかげで、俺達は皆勝利したんだ」

https://twitter.com/NiaJaxWWE/status/989977240841662469?s=19
ナイア・ジャックス「ブラウンはGRRを勝ったかもしれないけれど、タイタスが全ての話題を攫っていったわね!ついに言うわ、タイタス…ワールドワイド!」


フィット・フィンレー「いや、タイタス・ワールドスライドだ」


オニー・ローカン「多分タイタスにトロフィーをやるべき」

(pwcom+wrestlingnewsco+RSN)


もう一つのボッチ

そして上記の大ボッチで何となく話題に上ることが少なく済んでいる「US王座戦にて、全く当たっていないポエトリー・イン・モーションに受け身をとるジンダー・マハル」の一件。こちらは多分二度とリプレイされないと思いますが、ネットのファンはこの大ぽかを見逃しません。詰め寄るファンに対し、マハルはこうコメントしています。


ジンダー・マハル「落ち着け、死んだふりをしたんだよ」

なるほど…

(wrestlingnewsco)


ヒロキ・スミとは?

GRRに急に現れ人々の度肝を抜いた、いかにもオールドスクールなスモー・レスラーのヒロキ・スミ。彼は2017年に引退した本物の力士で、その名を飛翔富士 廣樹というそうです。その後WWE公式サイトには彼の詳細なプロフィールが掲載され、そこにはシンスケ・ナカムラとのタッグの可能性も示唆するような記述も見られました。もしかすると、彼はこのままWWEと契約するのかもしれません。


ナカムラ「GRRではもうひとつのミッションがあった…ヒロキ・スミの通訳だ。でも俺は英語が話せない(no speak English)…」

(WWE)

 

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