ジェリコがついにImpact参戦へ!、バレットクラブメンバーがWWEからのオファーを断る、シナの動向、おかえりPAC(元ネヴィル)!

Photocredit : Dragon Gate Englishのtwitter

10/02のまとめ

※本記事は最後にPAC復帰についての管理人の感想文が掲載されております。折り畳んでおりますため、ご不快に感じられる方は是非ともスルーしていただきますようよろしくお願い致します。

 

ジェリコがついにImpact参戦へ!

諸々の事情から、Impactレスリングへの出場が度々噂されてきたクリス・ジェリコ。この話題になる度にのらりくらりと躱してきたジェリコですが、今回はスクープが報じられてしまいました。

 

No Holds Barredポッドキャストによると、ジェリコは10月14日に行われるImpactのPPV バウンド・フォー・グローリーに参戦することがほぼ内定しているそうです。

BFGはWWEで言うレッスルマニア、つまり年間の最大興行です。そのため、参戦する舞台としてはピッタリではありますが…ジェリコは一体どんな役割で登場することになるのでしょうか?そしてIWGP IC王座ベルトはその腰に巻かれていくのでしょうか?

(No Holds Barred)


アダムペイジがWWEからのオファーを断る

今年後半から来年前半にかけて、世の中の話題はバレットクラブメンバーの契約更改で持ち切りになることが予想されます。WWEと新日本プロレス&ROHの入札戦争の気配漂う中、何ともう既にWWEからのオファーを受け……断った選手がいるとか!?

 

今回オファーを断ったのはハングマン・ペイジことアダム・ペイジ。その決断はやはり「バレットクラブメンバー達と一緒にいるため」だと言われています。
ペイジはまだ27歳とバレットクラブ内では最年少。確かに決断を急く必要は無さそうです。

 

それにしても、飯伏幸太にザックセイバーJr、バッドラック・ファレやウィル・オスプレイにウォルター等、WWEからのオファーを平気で断るインディー選手が日に日に増加してきているのは大変興味深い事象です。まさにプロレスリング業界変革の時代を象徴する出来事のように思えます。

(WOR)


シナの今後のスケジュール

現在中国に長期滞在し、ジャッキー・チェンと映画の撮影を行っているジョン・シナ。今週末のスーパーショーダウン(オーストラリア公演)への出場は宣伝されているシナですが、今後の出場予定はどうなっているのでしょうか?

 

何とシナはSmackDown1000回記念エピソードや11月にサウジアラビアで開催されるクラウンジュエル、サバイバーシリーズへの参戦も予定されているようです。
今後、シナは定期的にビッグマッチに出場していくことになりそうです。

(dirtysheet)


雑記


おかえりPAC(元ネヴィル)!!!

雑記を読む

 

音信不通になったと思ったら既に古巣と話がついていたという素敵なオチ、色々あった後の復帰戦が敢えてのドラゴンゲートだったことに団体愛しか感じずただ涙涙です。昔のエントランステーマでの入場もツボ過ぎます。

 

新日本プロレスではロスインゴベルナブレスデハポンの両国恒例”新パレハ”の話題で持ちきり。鷹木信悟であるとか裕二郎であるとかドラゴンリーであるとか色々な噂が飛び交う中、同時期に似たような話題とも言えるドラゲーの”X”被りが妙に気になっていました。
完全に後出しジャンケンなのですが、うっかりどっちかでネヴィル来たりしないかな〜?なんて軽く考えていたらこの結果。軽くとはいえ予想していたにもかかわらずハンマーで頭を殴られたような衝撃でした。

 

実は私はPACがTOP10に入るほど好きなのですが、初めてPACを認識したのは忘れもしないPWG ASW IVでのエル・ジェネリコ(≒サミ・ゼイン)戦。あまりの事態(語彙皆無)に子供ながらただただ驚いたものです。その後も海外インディーや新日、果てはWWEまで観続けてきましたが彼の天才ぶりには目を見張るばかりです。

プロレスファンの皆様もそれぞれ好みがあるとは思いますが、彼の才能は「誰が見ても凄い系」ではないでしょうか(※主観です)。日本公演にてPAC〜!という声援の出処を物凄い形相で睨みつけていた姿も忘れられません。しかし昔の写真と見比べると凄まじい程に悪人面になりましたね…。

 

ひとまずは、彼がリング復帰してくれて本当に良かったです。WWEで溜め込んだストレスを伸び伸びと発散していただけたらと思います。
勿論オスプレイの望む通り東京ドームで稀代のハイフライヤー対決!なんてやってくれたら最高ですが、仮にドラゲーと専属契約をしているであるとか、国内では操を立てる…ということならそれもまあ仕方ないかなとも思います。まあ期待してはいるのですが…。

とにかく自由に働けるのが一番ですよね。また日本で彼の試合を観ることができるというこの幸せを逃さぬうちに、私も近いうちに彼の630°を生観戦しに行こうと思います!ちなみに来月出場が宣伝されている大会は11月6日の後楽園ホール大会だそうです。宣伝〆。

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