ケニーvsウッズがWWE公式で宣伝される、WWEとMSG・他団体の関係、7月にNXT入り予定の選手達

06/07のまとめ

 

WWE公式サイトにケニーオメガvsウッズの文字が

2018年、プロレス界はまさに何が起こってもおかしくない混沌の時代を迎えています。数年前、WWEがインディーの他団体の選手を認知する…なんてことは到底考えられませんでしたが…

 

しかし現在、WWEのサイトでは6月14日に行われるE3(※エレクトリック・エンターテインメント・エキスポ=北米最大級のゲームイベント)でのエグザビアー・ウッズ vs ケニー・オメガの対戦が大々的に宣伝されています。

二人が対戦するのはやはりストリートファイターVアーケードエディション。二人は熱狂的なSFファンとして知られており、これまでにも同じトレーラーに出演したり、CEOで幾度も対戦したこともあります。

 

新日本プロレス所属選手とWWE所属選手の抗争がWWE公式サイトで報じられる……改めて凄い時代だと思います。
なお、試合形式はそれぞれが2人ずつパートナーを選んでのチーム戦となります。ウッズが選ぶ2人は大体想像がつきますが、オメガが選ぶパートナーとは?続報を待ちましょう。

(wrestlingnewsco)


WWEとMSGの関係

先週、ヤングバックス&コーディがALL IN2をマジソン・スクエア・ガーデンで開催することを示唆し話題になりました。これに際し、メルツァーは「WWEはMSGに大きな影響力(≒優先交渉権)を持っているため、彼らに会場を貸し出すことを阻止させるかもしれない」と述べていましたが、もしかするとそうでもないかもしれません。

 

MSGと言えば、メキシコのプロレス団体であるAAAが9月頃のMSGでのショー開催権を購入したことも大きな驚きを呼びました。これが実際に開催されればWWEとMSGの関係が始まって以降、初となる他団体の興行開催が実現することになります。

しかし、そこで思い出されるのが先述のメルツァーの言葉。AAAのケースも、WWEの一声で開催出来なくなってしまうかもしれないのです。

 

が、MSG側は近年WWEに不満が溜まっているそうです。というのも、WWEがニューヨーク地区で興行を打つ時、その殆どを近隣にあるバークレイズ・センターばかりで開催しているためだとか。
また、来年のWMはそのバークレイズ・センターで開催されますが、WWEはレッスルマニアウィークの全てをバークレイズ・センターで行おうとしており、MSG側はそれにも腹を立てているようです。

そのため、今後もWWEとMSGの関係が悪化し続けるようなら、他団体にもMSG参戦の可能性はあるかもしれません。

 

7月に行われるMSGハウスショーにロンダ・ラウジーやアンダーテイカーが登場するのも、WWE的にはMSGのご機嫌取りの一種なのかもしれません。

(WOR+PWI)


7月、NXTに多くの新入団選手が加入

特にメディカル面で引っかかることがなければ、キース・リー、ディオナ・プラゾ、紫雷イオ、元ラグビープレイヤーのダニエル・ヴィドットとルーク・メンジーズ、元体育教師のステイシー・エルヴィンJrの6名は7月にパフォーマンスセンター入り&NXT入団を果たすそうです。

(PWI)


今日の私的1行ニュース

〇ジェフ・ハーディー、圧迫神経症により指先に痺れが出ている状態で働いていた
〇マーク・アンドリュース、負傷によりダウンロードフェスティバルのライブイベントを欠場
〇ダニエル・ブライアン、未だWWEとの契約延長にサインせず
〇CMパンク&コルト・カバナが勝訴を勝ち取る その後パンクは「ALL INには出ない」なんて話を…(※後にまとめます)
〇WWE UKブランドのGMにジョニー・セイントが就任
〇イーリー・ブラザーズの双子の片割れであるウリエルがNXTを退団 理由は「頭や首の怪我による24時間続く頭痛のため」

 

sponsored link

Related Post

sponsored link