時代がケニーに追いついた!ケニー優勝の2018年PWI500TOP10(寸評付き)、今年二度目のサウジアラビア公演が決定・女子PPVとの関係性

photocredit : PWI

08/29のまとめ

 

2018年PWI500のトップ10は?

年に一度、老舗プロレスメディアであるPWIによって決定されるPWI500の順位が一部発表されました。
このランキングは「プロレス界において影響力(※そのままの意味は勿論、与えられたアングルの良さや試合の勝敗何かも評価されているとか)の強い選手」を順位付けしたもので、昨年は新日本プロレス所属のオカダ・カズチカが1位となり話題になりました。

それではジム・ロスにより先行発表された2018年PWI500のトップ10をお伝えします。カッコ内は昨年度の順位と今年度の順位の差、それぞれの行には軽く寸評を述べています。

 

1位:ケニー・オメガ (↑4) (2018年初優勝)
待望の初優勝!オカダとの名勝負やIWGP戴冠・ジェリコとのα vs Ωが大きかったか

2位:AJスタイルズ (→0) (2010年優勝)
5年連続top5入り、WWE王座長期保持+衰えを感じさせない流石の実力を発揮

3位:オカダ・カズチカ (↓1) (2017年優勝)
昨年の優勝からは一歩後退もこれで3年連続のtop3入り。世界トップ級選手としての地位は硬い

4位:ブロック・レスナー (↑21) (2003年優勝)
防衛戦をせずに長期王者であったこと+契約関連で多く話題に上った影響か

5位:セス・ロリンズ (↑11) (2015年優勝)
生来の人気に加えRAW試合番長の地位も確立、その上SHIELD再結成と盛り沢山

6位:ブラウン・ストローマン (↑28)
人気からセルフフェイスターン、MITB獲得等飛躍の年であった

7位:ロマン・レインズ (↓3) (2016年優勝)
今年はブーイング防止のために時折負けさせられたのが結果に響いたか

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8位:コーディ・ローデス (↑25)
なんと言ってもALL IN開催。YBはタッグなのでここでは評価しづらい分もある

9位:内藤哲也 (↑3)
やはり試合で名を上げたか。最近は他団体でロスのシャツを見る機会も多い

10位:ザ・ミズ (→0) (2011年優勝)
圧倒的便利屋ではあるが目立った功績がなく評価しづらかったか

 

前述の通り、PWI500はイマイチ何を基に決められているのかわからないランキングでもあります。「これはおかしいのでは?」というところも多くあるでしょうが、話半分に聞いて楽しみましょう。個人的には昨年のケニーの順位には腹立ちましたが…

(PWI)


今年二度目のサウジ公演が決定・女子PPVとの関係

今年の10月31日・11月1日に予定されていたWWEヨーロッパツアーが全て半年後に延期されてしまいました。ではそうして空けたスケジュールでは何が行われるのでしょうか?

 

どうやら11月2日に、以前より示唆されていた今年二度目のサウジアラビア公演が開催されることになりそうです。どの程度の規模のイベントとなるのかは不明ですが、グレーテスト・ロイヤルランブルに近い規模にはなるのではないかという噂も。

 

注目すべきは、この興行が女子選手のみのPPVであるEvolutionの数日後に行われるであろうことです。
政治的・文化的都合から男子選手のみで開催されるサウジアラビア公演については、一般メディアで性差別だと報じられたほか、社内の女性に箝口令が敷かれていた等という衝撃的なニュースもありました。Evolutionは長年推進されてきたウィメンズ・レボリューションのマイルストーンとしてだけでなく、このような世間/女性社員達の不満を逸らすという役割を持っていると考えられます。

(PWI+411mania)


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