レスナーとビンスの口論の理由は流血?、WMでシャーロットの後ろにいたのは、ネットワーク会員数

04/09のまとめ

 

続・レスナーvsビンスとレスナーの契約

昨日お伝えしたバックステージでのビンス・マクマホンとブロック・レスナーの口論の続報です。

 

どうやらビンスはレスナーがロマン・レインズの額に肘を入れて大量流血させたことに対し激怒していたようです。流血は事前に承認されていなかったそうで、昨日報じられていた”ブック破り”とはこのことかもしれません。

また、ビンスはレスナーがレインズを退避の準備のできていなかったドイツ語実況席に投げたことにも怒っていたそう。これがレスナーとレインズの間で合意が取れていたことなのか、それともレスナーが勝手な行動をしたのかどうかはわかっていません。

 

WWEは本日、そんなブロック・レスナーと契約を延長したと発表。これはWMの試合前に既に決められていたようです。この契約は複数年ではない、という見方がやや優勢な模様。
レスナーは現地時間4月27日にサウジアラビアで行われるグレーテスト・ロイヤルランブル登場を予定。彼はそこでユニバーサル王座を賭けてレインズとスチールケージマッチを闘うことになっています。

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アンダーテイカーやクリス・ジェリコにまでオファーを出している史上初の50人ロイヤルランブルや6つの王座戦が行われる、注目のグレーテスト・ロイヤルランブル。WWEネットワークで中継予定です。

(RSN)


WWEネットワークの会員数

毎年レッスルマニアの時期にはWWEネットワークの登録者数が最も増加します。

今年のWM34終了直後、ネットワークにはおよそ212万人もの会員がいたそうです。これは2017年のWM33直後の約181万人から9%増加しているとのこと。

(wrestlingnewsco)


WMでシャーロットの後ろにいたのは?

WM34にてシャーロット・フレアーの入場に帯同していたboys的な三人の男性。彼らはNXTのティノ・サバテリ、リディック・モス、ダン・マタだったそうです。
そしてこの手法は数年前のトリプルHの入場のオマージュでした。

(wrestlingnewsco)

 

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