内藤vsジェリコは日本で、WWEがロンダと契約した真の理由、HHH権力拡大へ、グレイヴスvsブッカーT

photocredit : 私

02/07&08のまとめ

 

WWEがロンダと契約した理由

レッスルマニアでロンダ・ラウジーを起用する一番の理由はステファニー・マクマホンの名を業界だけでなく、世界レベルで一段押し上げるためだそうです。

ロンダは既に世界で有名なスターであり、事実彼女がロイヤルランブルに登場し、WMへの参戦をアピールしたことは世界中で大きな話題を呼びました。
どうやらこれはビンス・マクマホンが、マイク・タイソンと向かい合った後に格を上げたストーンコールド・スティーブオースチンと数々の名勝負を繰り広げたことで世界に名を轟かせていったことと同様の考えから行われているようです。

ちなみに昨日のWWEファイナンシャルカンファレンスではロンダの契約が複数年に渡るものであることが発表されました。

(WOR)


内藤哲也vsクリス・ジェリコは日本で行われる?

新日本プロレスのアメリカ公演であるStrong Style Evolved。実は、ロングビーチ大会のメインイベントはクリス・ジェリコvs内藤哲也で内定していていました。にもかかわらず、結局その試合はアメリカで行われることはなさそうです。

 

その理由は、ひとえにチケットの売れ行きにあります。会社がクリス・ジェリコの参戦を宣伝する前からチケットがほぼ完売の状態になってしまったため、この試合はより大きな会場で行おうと先延ばしにされてしまったそう。と言いつつまだ可能性はなくなったわけではないなんて逃げの一言を打つのも忘れないメルツァー。
最終的には、Y2Jの新日二戦目はDOMINION(大阪城ホール大会)で行われるのではないか、と結論づけられています。

(WOR+sportskeeda)


HHHの権力拡大?

昨日報じられた「205liveは既にビンス・マクマホンの手を離れ、HHH主導の下NXT同様の試合重視番組へと再構築されつつある」というニュースと関連しているかは不明ですが、どうやらHHHは今後RAWやSDでもより実権を握っていくようです。

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その理由はビンスがXFLを始めたことにより、WWEにも十分な時間を割くことが困難となったからというもの。HHHは現在NXTで独自のチーム(※ジェレミー・ボラッシュはこのチームの一員として契約をした模様)を率いています。そのチームメンバーと共に、早ければ来年にもメインロースター達のマネジメントの重要な地位に就くとみられています。

(wrestlingnewsco)


バロン・コービンがSDオンエアに登場しなかった理由

昨日のSDLに登場しなかったバロン・コービン。コービンは開催地であったミズーリ州カンザスシティと縁が深く(ほぼ地元&NFL時代のホーム)、ヒールキャラに反して大歓声を受けてしまうことが予見されたためテレビ放送には登場しなかったようです。

ダークマッチではコービン&ジンダー・マハル vs シンスケ・ナカムラ&AJスタイルズが行われ、コービンはその日一番の歓声を受けたそうです。

(sportskeeda)


コーリー・グレイヴスとブッカーTの関係

RAWでのベイリーの入場時、コーリー・グレイヴスがジョナサン・コーチマンに「言葉に気をつけないと夕方のラジオに載るぞ」などと発言。
また、SDLではQ&Aを行っていたニューデイが「ブッカーTとコーリー・グレイヴス、どちらがいいジャブや左フックを打てると思う?」というファンからの質問に「いずれ分かるんじゃない?」等と答えるなど、番組上では連日二人の抗争について触れられています。

そんな二人の抗争ですが、PWI曰くグレイヴスをヒール司会者にするための完全なワークとのこと。
しかしオブザーバーは二人は本当に嫌いあってると言っていたような…?

(wrestlingnewsco+PWI)


今日の私的1行ニュース

○最近SDLに登場しないタイ・デリンジャー、WWEが10チャントを不快に思うための措置だった模様 おそらく過去に報じた10チャントを辞めるよう言うヒールのような振る舞いもこれが原因か
○ザ・ミズがWWEとの契約延長に合意、2022年までの契約となる

 

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