ネヴィルもALL INか、それともWWE残留か、IMPACTのプロデューサーを集めチームを組織するトリプルH

photocredit : WWE

08/27のまとめ

 

ネヴィルもALL INか、それとも…

先日突如としてWWEとの契約が解除されていたことが報じられたネヴィル。現在フリーエージェントという立場にある彼は今週末の某興行に出場するのではないかという噂が盛り上がっています。しかし…?

 

レスリングオブザーバーのデイヴ・メルツァーは「ネヴィルがコーディ&ヤングバックス主催興行であるALL INに出場する可能性は十分ある」と述べました。
実際3人は既にネヴィルと連絡を取っているとのことで、仮に彼のALL IN参戦決定がアナウンスされれば、そのニュースはPPV売上を伸ばすための起爆剤となります。

 

▽例にもよって匂わせ投稿をするマット&マーティ

🤔 #villain ☔️

MartyScurllさん(@martyscurll)がシェアした投稿 –

 

▽一方、ネヴィルに興味を持っているのはELITEだけではなく…


タマ・トンガ「なんて素晴らしいヒールなんだ。ファイアリング・スクアッドにどうかな?」

 

もしネヴィルが新日本プロレスやROHに留まることになれば、彼の所属先ユニットがどこになるのかも気になるところです。

 

一方で、ネヴィルに関してはこんなニュースも。先週、ネヴィルはペンシルバニア州ピッツバーグで目撃されていたそうです。既にイギリスに移り住んでいる彼がアメリカにいる(しかもALL INやヤングバックスに関係のあるシカゴやLAなどでなく)のも少し違和感がありますが、何よりも気になるのはピッツバーグという土地です。
そう、ピッツバーグはWWEの選手が主に復帰のためのメディカルテストを受けに行く施設があるところなのです。

 

「NXT UK部門を盛り上げたいと考えているトリプルHから素晴らしいオファーがあれば、ネヴィルがWWEに戻る確率が100%ないとも言えないのではないか」─これはwrestlingnewscoの言葉です。現段階ではただの推測に過ぎないかもしれませんが…ひとまずはALL INを注視する必要があるかもしれませんね。

(PWI+wrestlingnewsco)


ジェームス・ロングとトリプルH選抜チーム

先日、IMPACTレスリングのコーディネートプロデューサー兼ビデオエディターであったジェームス・ロングがWWEと契約を結びました。この引き抜き劇はIMPACTにとって大きな打撃となっているそうです。

 

ロングはプロモや映像編集プロデューサーのトップであり、社内では天才とも呼ばれていたそうです。お察しの方もいるかもしれませんが、彼は先日WWEに引き抜かれたジェレミー・ボラッシュ同様”ブロークン・ハーディー”のシリーズに深く関わってきました。
ボラッシュのWWE雇用決定にはマット・ハーディーの推薦による影響も大きかったため、今回のロング採用も同じルートを辿った可能性もあります。

 

そしてやはりロングもまた、トリプルHがWWE RAW / Smackdownの実権を握った際に率いる予定の”トリプルH選抜チーム”へ配属されるようです。つまり、ボラッシュ同様しばらくはNXTのバックステージプロデューサーとして勤務することになります。

 

最近雇用される新たなプロデューサー(特にインディー団体卒)の多くは”トリプルH選抜チーム”へ配属されます(ここは完全に推測ですが、もしかするとマット・ハーディーもバックステージプロデューサーとしてトリプルHのもと働くのかもしれません)。

いよいよビンス・マクマホンからトリプルHへの全権委譲の時期が迫っているのか?仮にそうだとしたらWWEはこの先どのように変わっていくのでしょうか?

(wrestlinginc)


今日の私的1行ニュース

〇ALL INを前にして風邪?に罹患してしまったニック・ジャクソン、本番までに快復できるか?
〇紫雷イオ、早くもNXTハウスショーでデビュー!
〇NXT UK初代女子王者が戴冠!(ネタバレのため掲載せず)

 

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