The Mightyのニックミラー(元マイキー・ニコルス/TMDK)がWWE NXTより解雇されていた、その理由は?

Photocredit : 本人のInstagram

ニック・ミラー、退団していた

日本でもお馴染みだったNXTのタッグチーム、The Mighty(元TMDK、TM61)の片割れであるニック・ミラー(元マイキー・ニコルス)がWWEよりリリースされていたそうです。

 

急な解雇に驚いたファンも多いと思われますが、どうやらミラーはWWEより「いつでも戻ってきていいよ」と言われており、所謂”友好的な自主退団”だったとか。

ミラーが退団を選択した理由は、最近産まれた自身の娘のそばにいるためというもの。彼は故郷であるオーストラリアに帰っているようです。

 

タッグチームとしてのマイティーは、最近ではストリートプロフィットとの抗争を終え、オニー・ローカン&ダニー・バーチに負け続けていました。

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個人的にはもっと上で取り上げられていいタッグチームだと思っていますが、かつてミラー自身も語っていた「チャンスが与えられた時に限って自分達のどちらかが怪我をしてしまう」ことがここまで尾を引いてしまった印象です。

お子さんが大きくなった暁には、ミラーが無事にレスリングへ復帰してくれることを、そしてマイティーとしてではなくとも(※今回の行動により、ソーンはおそらくシングルレスラーとして起用されるようになると言われている)、今度こそチャンスを掴み取ってくれることを期待しています。

 

○ミラーはシェイン・ソーン(元シェイン・ヘイスト)と2010年よりタッグを組んでいました。2011年から2015年にかけてはNOAHで活動しており、新日本プロレスの東京ドーム大会への出場も。日本のプロレスファンには馴染み深いタッグチームでした。

 

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