新日本・ROH・AEWの三者会談の結果・NJPWがパートナーとして選んだのは?、ケニーオメガが選んだ道など

Photocredit : BTE

19/01/08のまとめ

 

三者会談の結果

先週土曜、新日・ROH・AEWによる(おそらく、ROHから抜けてできたAEWがROHと提携関係にあるNJPWと提携することが許されるのか?というテーマの)三者会談が行われていました。その結果はどうなったのでしょうか?

 

結論から言えば、会議は決裂に終わってしまったと報じられています。新日本は少なくとも現時点ではAEWと提携せず、これまで通りROHとの関係を優先していくことを決断していたそうです。

なお、デイブ・メルツァー曰く、この会談におけるAEWのスタンスは「今後のイベントのためにNJPWと提携関係にありたい」というものだったとか。が、「新日本が提携を拒んだことにより、彼らはケニーを喪うこととなった」のだそうです。

 

この会談により、業界には新日本&ROH vs WWE vs AEWという新たな対立構図が明確に打ち出される形となりました。
これからは上記三団体が限られた資源であるタレントを取り合っていくこととなりそうです。

(WON+bodyslamnet)


三者の契約事情

1月5日の後楽園ホール大会にて、ELITEを離脱しバレットクラブとヨリを戻したチェース・オーエンズはどうやら新日本と新たに所属契約を交わしたようです。契約期間は不明ですが、年単位であるとの噂も。

 

更に、新日本はジュース・ロビンソンやロッキー・ロメロとも複数年契約を結んだそうです。ジュースは依然よりWWEが興味を示していたタレントの一人でした。

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その他にも、中邑真輔とドルフ・ジグラーの獲得を検討しているなんて噂もありましたし、選手の囲い込みに必死であることが伺えます。

また、WWEは昨日SANADAに関心を示しました。このような報道は選手本人へのラブコールであり、他団体への牽制でもあります。

 

一方、ProWrestlinSheetによると、AEWのオファーは既に「WWEが提示する金額に匹敵する」そうです。

現在AEWとの契約が判明しているのはELITEとSoCalUncencsoredのみですが、明日に行われるラリーでは何らかのスペシャルアナウンスメントの存在が示唆されています。

(Cultaholic+ProWrestlinSheet)


そしてケニーオメガの進路は…

そこで気になるのがケニー・オメガの進路。bodyslamnetは「ケニーは既に結論を出している」と報じています。

 

同サイトの情報源である人物は「WWEのオファーを断り、AEWへ行くのだと本人から聞いた」と述べているとのこと。
同サイトはケニーの進退に関する独占スクープを多く報じており、比較的信頼できる情報かもしれません。ただ、BTEの展開から見ても、そう遠くない内にファンに向けて意思発表がなされると思われますので、本人からの発表を待ちたいところです。

 

こうした背景から、選手にとっての2019年は「以前と比べてかなりの好条件での契約が期待できる、所謂超売り手市場」になっていくことが予想されます。それとも逆に、「選択が難しい時代」とも言えるのでしょうか…?

(bodyslamnet)


今日の私的1行ニュース

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