WWEで近々大規模リストラの可能性、MITBの元々の計画と現在の優勝候補者、タッグ部門に関心のないWWE他

05/20のまとめ

 

スーパースター達の大規模リストラが近い?

WWEには現在、110人以上のメインロースターが在籍しています。これはアナウンサー達、マネージャー達、そして当然パフォーマンスセンターに所属している数百人の選手達を含まない数字です。

ブランド分割やNXTからの昇格もあり、未だかつて無いほどまでに膨れ上がったスーパースターの数。後々バッサリとカットされる可能性があるようです。

 

しかし、スーパースター達は今のところリストラに怯える心配は無さそうです。というのも、WWEは現在、番組のTV放送権を巡り各局と交渉しています。そして、”リストラ”はその交渉に悪印象を与えるとWWE内部で考えられているようです。

放送契約は7月~9月頃に締結されると予想されています。そのため、大幅人材カットもそこまでは起こらないだろうというのが大勢の見方です。

(wrestlingnewsco)


MITBの元の計画・今の計画

PPVも近付き、男子版マネー・イン・ザ・バンクについての情報が飛び交い始めています。

 

dirtysheetsによると、元々の計画ではブラウン・ストローマンがブリーフケースを手にし、同日に行われる予定だったブロック・レスナー(c) vs ロマン・レインズのユニバーサル王座戦にキャッシュイン、見事戴冠を果たす予定だったそうです。

しかし、そもそもレスナー対レインズの試合が流れてしまったため、この案はボツに。なお、レインズは代わりにジンダー・マハルと対戦予定です。

 

そんな中、現在の優勝候補はザ・ミズだそう。が、ダニエル・ブライアンの契約延長の有無や抗争の時期にもよるため、あくまでも仮決定とのこと。

(dirtysheets)


WWEはタッグ部門に一切関心がない?

元NXTタッグ王者であり、2017年にはDIYとの試合がファン投票によるベストバウトにも選ばれたリバイバル。そんな輝かしい功績にもかかわらず、現在WWEは彼らに一切の興味を持っていないそうです。

プッシュが始まろうかという時に限って相次いで負傷してしまった運のない彼らですが、数日前にテキサスで行われたNXTハウスショーにサプライズ登場。NXTタッグ王座を賭けてアンディスピューテッドエラと対戦し大きな喝采を浴びました。

 

また、そもそもWWEは最早タッグチームディビジョンに全く関心がないそうです。
その理由は「これ以上タッグ部門が金を産むとは思えないし、時間を割くだけの価値がない」と判断されたため。そんな無茶苦茶な…

(PWI)


ランディ・オートンは復帰を急がない?

ヨーロッパツアーに出場してなかったランディ・オートンは古傷の膝を手術していました。復帰には2~3ヶ月を要しますが、何とかサマースラムには間に合いそうです。しかし…

 

WWEはオートンの復帰を全く急いでおらず、サマースラムに出場させる予定も無いそうです。その理由として挙げられるのは、第一にスマックダウンの選手層が厚くなったこと、第二に秋には番組をフレッシュなものにする必要があるため、そこに合わせて新鮮なストーリーラインを組みたいと思っているからだそう。


今日の私的1行ニュース

〇シェイン・マクマホンが臍ヘルニアを手術、すぐには試合をしない模様
〇UKトーナメントの全出場者が発表

 

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