レスナーやロンダはなぜ登場しなかった?RAWで新たに決まったWMカード、ビンスはルセフデイのことを憎んでいない?

03/13のまとめ

 

レスナーやロンダの不在、WM等RAWの振り返り

昨日のRAWにおいてもレスナーを手酷くdisり、結果ビンス・マクマホンから一時的な出場停止処分を課されたロマン・レインズ。薄々お気づきとは思いますが、今週のシュートマイクは完璧にスクリプトされたものであり、出場停止処分も含めて全てがレインズをベビーフェイスとして印象づけるためのアングルだったようです。

しかし先々週のレインズのマイクには確かにシュートが含まれており、その懲罰として先週はレインズを番組に登場させない計画すらあったそう。

 

そして当然のように登場しなかったレスナーとレッスルマニアまで毎週登場することが告知されながらも現れなかったロンダ・ラウジー。
まずレスナーに関しては、2月25日にWWEから持ちかけられた短期の契約延長を断った彼は現在登場が宣伝されている8興行の内4興行しか登場する義務を負わないそうです。そしてロンダの方は、ステファニーの不在等の理由で何もすることがなかったための欠場ではないか?との推測がなされています。

 

ちなみに昨日はRAW放送後恒例のダークメインイベントもなかったらしく、予定されていた二人の大物選手も出場しなかったことから、現地のファンは非常に怒っていたそうです。そのため、お詫びとして現地ではWWEのスポンサー企業でもあるスニッカーズが配られました。

また、WMでザ・バーの持つRAWタッグ王座に挑戦するチームを決定するためのバトルロイヤルでは飛び込み参加のブラウン・ストローマンが勝利しました。ストローマンがシェイマス&セザーロを相手にハンディキャップマッチを行うのかそれとも誰かしらパートナーをピックアップするのかはビンスのみぞ知る、という状況だそうです。
その他今回のRAWでは、ファストレーンにてアスカがシャーロットに挑戦表明したことから、アレクサvsナイアの抗争が始まったようでした。
また、ファビュラスムーア杯バトルロイヤルと銘打たれた女子版アンドレ杯にはRAWSDNXTの全ブランドから選手が出場するようです。

(WOR+dirtysheets+RSN)


最近時々耳にするようになった「ビンス・マクマホンは10チャント同様ルセフデイチャントを鬱陶しがっている」というウワサ。DirtySheetによれば、この噂は真っ赤な嘘だそうです。

 

ルセフデイチャントと10チャントの違いは”金を産むか否か”であると彼らは語ります。ルセフのグッズは今でも売上ランキングトップ3に入るほどの人気であり、各ライブイベントでも売り切れが殺到しているとのこと。また、WWEが年間最大のグッズ収益を得るレッスルマニアでも、毎年1位のWMロゴグッズや高い売れ行きが期待されるブロック・レスナーやロンダ・ラウジーグッズの次に─つまりジョン・シナやロマン・レインズ以上に、ルセフのグッズが売れると想定されているそうです。
そのため、商魂たくましいビンスがルセフデイチャントに反感を持つとは思えないとか。デリンジャーにとってはシビアな話ですが、やはり売れてしまえば勝ちの団体。ルセフデイの人気が一日でも長く続くことを願うばかりです。

(dirtysheets)


今日の私的1行ニュース

○アルティメットデリーションマッチの収録に参加したにもかかわらず飲酒運転による物損事故で逮捕されたジェフ・ハーディー、検出された呼気アルコール度数が高過ぎたために復帰の話は一旦未定に、もしかしたらWWEによってアル中等のリハビリ施設に入れられるかも?
○トレント・バレッタが腕の(骨から剥離した筋肉を再度くっつける)手術
○ビッグバン・ベイダーが心臓手術

 

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