RAW25のスペシャルダークセグメント、オートンの欠席の理由、エンツォの王座は剥奪?

RAW25周年大会

01/23のまとめ

 

エンツォ・アモーレ、タイトル剥奪へ

朝から報道されている通り、現在女性への強制暴行容疑で警察の捜査下に置かれているエンツォ・アモーレはWWEから謹慎処分を受けています。

そんな中、デイヴ・メルツァーはWWEがアモーレの持つクルーザーウェイトタイトルを剥奪する可能性について言及しています。また、その場合は今日の205liveの冒頭かRRにおいて新王者決定トーナメントの開催も同時にアナウンスされるようです。
なお、本日放送されたRAWにおいてWWEがこの問題について触れなかったのは、今日の焦点はRAWの25周年のお祝いであり、そこから逸脱するのは好ましくないと思ったためだそう。

(WON)


RAW25のダークセグメント

ここ1ヶ月ほど、様々なニュースをお伝えしたRAW25周年大会もついに終了。
マンハッタンセンターのメインセグメントはDX(+kliq)とベイラークラブが初邂逅、Too Sweetを交わすという歴史的なものでした。

そしてOA終了後にはダークセグメントが行われました。
ロマン・レインズから大きな勝利を挙げたのち、バークレイズセンターからマンハッタンセンターまで移動してきたミズ。面前のDXやBCに対し「お前達はRAWの30th大会には絶対に招待されないだろう」等と煽っていたところに現れたのはロリンズ。「8年前にこの会場でROH世界王座を獲得したことを誇りに思っている」と観客からのROHチャントにもしっかりと応え、最終的に鳴り響くSUCK ITチャントの中ブラックアウトでミズを沈める……というものでした。

更にその後、リック・フレアーもこちらに到着。ショーン・マイケルズがどれほど素晴らしい形で自分を送り出してくれたか、といった過去の話も交えつつ、「友人達とRAW25thのリングに立てて幸せだ」と締めくくりました。
その後HHHはファンに改めて感謝を伝え、長かった夜もついにお開きに。

一時マンハッタンセンター側のあまりのセグメント・試合数の少なさからクソだだの金返せだのといったギリギリのチャントも飛んでいた(※チケットは最高$600を超えるものもあったらしい。そりゃ怒るわ)観客席も、最後のダークセグメントでは皆大歓声。何とか幸せな帰路につけたようです。

また、(おそらくマットの試合後には)ジェフもマンハッタンセンターに登場、マットのプロモの中で久しぶりにObsoleteを熱唱するなど、OAされなかったセグメントは他にもあるとのこと。

(wrestlingnewsco+PWcom)


ランディ・オートンとクリエイティブの軋轢

一方でRAW25th大会への出場が予定されていたランディ・オートンは会場には現れませんでした。その理由は…

 

オートンは以前よりブッキングのされ方に不満があり、それによりSDLヘッドライターのブライアン・ジェームズと険悪な状態になっているそうです。
昨年夏、長期にわたるWWE王座の保持を約束されていたにもかかわらず現実はたった7週間の在位だったことから始まり、最近の意味の無い試合に組み込まれることにもうんざりしているとのこと。TwitterではWWEのクリエイティブを批判しているファンのツイートをRTすることにも躊躇いがありません。

ちなみに、オートンの妻であるキムは今回の件に対して「どうして旦那が今夜のRAW25周年大会に呼ばれていないの?彼はHHHやショーン、テイカーやケイン、シナと同じくらい多くのRAWに出場していて、いくつもの記憶に残る瞬間を残してきたのに。しかも広告グラフィックにも載ってるのに、訳がわからない。みんな、今日のショーを楽しんでね。私は子供とマリオカートでもしておくわ。」と非常にご立腹の様子でした。

 

このままいけば、オートンは今年の後半にはRAWブランドに移籍、その後すぐにヒールターンをするようです。

(Dirty Sheets)

 

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