レインズがステロイド疑惑を真っ向否定、オーエンズらの負傷状況、EC3はWWE、ラシュリーはRRに出れる?エドワーズ残留

01/18のまとめ

 

ロマン・レインズがステロイド疑惑を否定

昨日から業界は、「昨年二月に逮捕されたステロイドで10億円以上の売上を上げてきたディーラー、リチャード・ロドリゲスが顧客の1人としてロマン・レインズの名を挙げた」という話題でもちきりです。
日付が変わり、このニュースはレスリング業界だけでなくTMZやニューヨークデイリーニュースなど、大手一般メディアでも報じられるように。
それに対し、ロマン・レインズがついに反論を述べました。

「私はリチャード・ロドリゲスやウェルネス・フィットネス・ニュートリションなどというものは一度たりともも耳にしたことがない。私はおおよそ2年前に犯し、そのペナルティを支払うこととなったミステイクから学んだのだ。それ以降、私はWWEの独自薬物検査を11度も通過してきた」-ジョー・アノアイ(レインズの本名)

今のところ、レインズがクライアントであるというロドリゲスの言葉以上に明確な証拠は出てきていません。もし文書などの明確な証拠が発見されれば、ウェルネスポリシー違反による60日の謹慎は避けられないという見方が一般的です。
そして、この時期にもし謹慎などを食らうことがあれば…言うまでもなく、その影響は計り知れません。
レインズの声明が真実であることを祈るばかりです。

(wrestlingnewsco)


オーエンズの負傷詳細

先週のハウスショーに続き、今週のSDLでも試合を行わなかったケビン・オーエンズ。どうやらしつこい首の痛みに悩まされているのだとか。

sponsored link

本人曰く、消えたり現れたりする半慢性的な痛みであり、深刻な負傷ではないとのことですが、それでも欠場に至らしめるほどのものであることに変わりはありません。
今のところ、ロイヤルランブルには予定通り出場、サミ・ゼインとタッグを組みAJスタイルズとのタイトルマッチに臨む予定です。

(prowrestlingcom)


ケビン・ナッシュがRAW25thを欠場

RAW25周年大会への出場が決まっていたケビン・ナッシュですが、先日行った膝の置換手術の影響で、飛行機での長旅が困難であるということで欠場することに。

本人は「RAWの25周年の一部を担うことを楽しみにしていた。だが、今の状態では小さい飛行機での健康な旅は不可能に等しい。それは手術の後では自傷行為のようなものだ。みんな、レッスルマニアで会おう」とコメントしています。

(RSN)


IMPACT組の去就

ロイヤルランブル当日のインディーショーを「家庭の事情」で欠場することになったEC3、ロイヤルランブルへのサプライズ出場はほぼ確定的とも言えます。また、EC3は今週火曜日にパフォーマンスセンターで目撃されていたとのこと。
ボビー・ラシュリーもまたWWEに向かう方針ではあるそうですが、現在具体的に何か決まったという訳ではないそうです。ロイヤルランブルへの出場は可能かもしれませんが、それは暗にIMPACTとの契約下にありながらWWEと交渉していたことを認めることになってしまうため、おそらくは現れない(411の見解)。しかしながら、PWIは「ラシュリーは2月までIMPACTの契約下にある」、prowreslingsheetは「そもそも昨年の四月からフリーエージェントとしての参戦となっていた」などと報道しており、珍しく大幅に報道が食い違っています。

それに反し、同じくWWE(またはROH)が関心を示していたエディ・エドワーズはどうもこのままIMPACTに留まるつもりのようです。

(411+WON+PWI)

 

sponsored link