ザ・リバイバルがWWEに退団要求!以前よりヤングバックスと抗争を繰り広げてきた彼らの行先は勿論AEW!? #FTR の商標も取得していた!、マリアケネリス&マイケルベネットも退団要求!

Photocredit : WWE

今日はfightfulのショーン・ロス・サップにより未明になされたこのツイートで話題はもちきりです。

 

”Top Guys. Out.”─この意味深なgif投稿の後、それぞれの持つソースと連絡を取った各メディアは「リバイバルがWWE側にリリース=契約の解除を要求していた」というニュースを一斉に報じ始めます。

どうやらスコット・ドーソン & ダッシュ・ワイルダーのリバイバルが会社側に退団の意向を伝えたのは今週RAWでの試合後のことだったそうです。

 

現時点では、この報道の根拠を疑うメディアも極小数ながら存在しています。レスリングオブザーバーは「この報道(退団要求)に関しては聞いていないが、彼らは以前より「自分たちをNXTに戻してくれ」という要求を会社にしていたようだ」と語りました。

しかしながら、このスクープを抜いたfightful、bodyslamnet、RSNはかなりの確証を持ってこの件を報じているそうです。

 

実際情報不足のようにも見えるこのニュースを裏付けたのがワイルダーが申請・取得していたこの商標です。

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#FTR は、リバイバルとヤングバックスがBeing the ELITEやTwitter上でオンライン抗争を繰り広げていた時代のキーワードでした。

 

当然のことながら、WWEで使われるようなキーワードはWWEが商標登録をします。WWEの選手が個人で商標登録をすることはそうあることではありません。

また、この商標が取得されたのは2019年1月1日。この日付には見覚えが…

 

ただ、リバイバルの行先が想定通りにAEWだとすれば、WWEは簡単には彼らを退団させないでしょう。

現にWWE内部では既にリバイバルのAEW行きを恐れる声が上がっているとのことで、退団させない代わりにプッシュがある…ならばまだ救いがありますが、最悪なのはかつてのネヴィル(現PAC)のように塩漬けにされてしまうことです。

 

果たしてリバイバルは無事にWWEを退団し、かつて交わされたツイート通りにAEWへ参戦・ヤングバックスと対戦することができるのでしょうか?

また、数週間前にはマイク・ケネリス(マイケル・ベネット) & マリア・ケネリス夫妻もWWEにリリース要求をしていたと報じられています。

 

以前よりマリアは自分達の扱いに不満を持っていました。
ベネットは既に本名名義でprowrestilngteesでのTシャツ販売を再開しており、おそらく決裂は決定的なもの。

 

こちらもAEWに行くのではないかなんて噂も報じられていますが、こちらはただの噂だと思われます。どちらかと言えばROHが獲りに来そうな気も…

 

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