ザ・ロックとWWEとジョン・シナが映画宣伝をめぐり対立?ロックはWM34に出場できるのか?

ザ・ロックとジョン・シナとWWEの対立

レッスルマニア34への登場が期待されているザ・ロック。彼本人もまた、いとこであるロマン・レインズやナイア・ジャックスが戴冠する瞬間を間近で観たいと熱望しているようです。そしてその登場には6桁ドルの経費(※日本円にして数千万円)がかかるとも…。

しかしながら、ロックが実際にWMに登場できるかどうかは未だに決まっていません。その命運を握るのは彼のビジネスマネージャーであるダニー・ガルシアとワーナーブラザーズだそうです。

 

ロックはWM後に公開される映画「ランペイジ」で主演を勤めており、その配給元であるワーナーブラザーズによってスケジュールを厳しく管理されています。また、ロックがWMに登場するためには、予定されていたヨーロッパでのプロモーションツアーを中止しなければいけないようです。
そのため、ワーナーは「その分までWMで大々的に映画のプロモーションができるならば、可能性はなくはない」といったスタンス。現在WWEは映画の宣伝も踏まえて検討中の状態でいるそうです。

 

ところが、そこで怒ったのがジョン・シナ。自身もWM次週に公開される映画出演をしている身であるにもかかわらず、ほんの少しのプロモーションしてもらえないことに対し苛立ちを隠せませんでした。WWEはロックに対しこれだけ努力しているにもかかわらず、現在もシナの映画が宣伝される予定はないとか。

ちなみに、記事の著者はシナの出演する映画「ブロッカーズ」がR指定のコメディでありWWEのファミリーフレンドリーポリシーと対立することから、宣伝してもらえないのは仕方ないのではないかと前置きしつつ、シナが苛立つ気持ちもわかると締めくくっていました。

割と深刻な緊張状態となっているシナとWWEとロック、WMまでに揉め事を解決することができるでしょうか?

(inquisitr)


今日の私的1行ニュース

〇昨日03/31は、クリス・トラヴィスの命日でした。ご冥福をお祈りします。
〇里村さん、Fight Club:PRO王座に輝く
〇アブダビ公演で行われた史上初の女子戦において起きた「This is Hope」チャントはウィメンズレボリューションを推し進めたいWWEによるやらせだった?
〇レッスルマニアは少なくとも7h30mの興行時間を予定、テイクオーバーは3h30mを予定
〇ヒルビリー・ジムのHOFインダクターは結局ジミー・ハートに決定 ハルク・ホーガンは今後WWEに復帰することができるのか?

 

Related Post

sponsored link