ROHと新日本プロレスがレッスルマニアウィークにMSG大会を共催へ!、ミステリオとWWEの契約を妨げるのは?他

photocredit : Ring of Honor

07/12のまとめ

 

ROHとNJPWがMSGでショーを共催

以前、マジソンスクエアガーデンでのショー開催をアナウンスしたROH。一時は合意に漕ぎ着けたものの、MSG側がWWEからの圧力に負けたことで破談になってしまいました。それ以降ROHの親会社であるシンクレアはMSGへの法的措置を検討していて……(参考)なんて言ってる場合じゃないような衝撃のニュースが入ってきました。

 

なんと、ROHは一度失ったMSGでの興行権を取り戻したのです。しかもよりにもよって新日本プロレスと共催で、よりにもよって2019年4月6日、ゴリゴリのレッスルマニアウィーク中─NXT テイクオーバーの裏開催に。

 

ショーの名前は「G1Supercard」。おそらく、毎年レッスルマニアウィークに開催されているSupercard of HonorというPPVの名前から来ていると思われます(ちなみに、このPPVは毎年NXTテイクオーバーの裏開催で行われています)。

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登場予定選手にはROHの選手はもちろん、既にオカダ・カズチカ、棚橋弘至、内藤哲也等の新日トップスター達が名を連ねています。

 

実質的にWWE専用となっている伝統のアリーナを他団体が使用することを嫌い、強気にもROHとMSGの契約をひっくり返しに行ったWWEは最近の新日本プロレスの海外進出戦略にも怒っているとの報道もありました。
新日本プロレスの名がMSGと共に語られたことで、ついに本気で競合会社として見られることになったのでしょうか?

 

マジソンスクエアガーデンとレッスルマニアが行われるバークレイズセンターは車で30分の距離。ROHや新日本プロレスが勢いに乗っている中で、偶然レッスルマニアがニューヨークで開催され、何とかMSGでの共催興行に漕ぎつける─何とも運命的な話です。
サイトによってはこのニュースを「戦争の始まり」なんて報じるところもありますが…2018年同様、2019年もまた”anything can happen”な年になっていくのでしょうか。

(wrestlingnewsco etc)


ミステリオとWWEの契約を妨げるもの

WWEとの3年契約締結間近と報じられたレイ・ミステリオですが、どうやらWWEはALL INへの参戦やアロ・ルチャへの出資を問題視しているそうです。

(WOR)


今日の私的1行ニュース

〇テッサ・ブランチャード、結局WWEには行かずIMPACTと長期の契約へ
〇メルツァーがレスナーのサマースラム出場は確定的と報ずる
〇WWE、今年中に女子選手だけのイベントを開催?
〇メイヤングクラシックにケイトリンが出場

 

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