ロンダ不在の理由、アダム・コールのRR計画、ジョン・シナ流の謝罪、新日大人気、ミステリオ等

pfotocredit : WWE

01/30のまとめ

 

ロンダ・ラウジー不在の理由

昨夜のRAWに現れなかったロンダ・ラウジーですが、昨日に続いて映画撮影のため、既にコロンビアに戻っていたとのこと。

 

ロンダは以前、”ロイヤルランブルには出られない”ということをファンに信じさせるために、「映画撮影のためにコロンビアに行っているが、2月の半ばにはアメリカに戻る」という旨の発言をしていました。この発言も事実のようで、WWEへの復帰は時間の問題となりそうです。

(PWI)


ジョン・シナ流のお詫び

本日のRAWのメインイベントはエリミネーション・チェンバーへの参戦権を賭けたジョン・シナvsフィン・ベイラーの一騎打ちでした。そこでかなりヒールらしく振る舞い、いつも以上にファンのヘイトを買ったシナ。放送終了後にはお詫び(?)にフィラデルフィア・イーグルスの応援歌である”Fly Eagles Fly”を熱唱しました。

▽実際の様子

今週末に行われるスーパーボウルにおいて、イーグルスはニューイングランド・ペイトリオッツと対戦します。そして、シナは大のペイトリオッツファンとして知られています。

(wrestlinginc)


アダム・コールのロイヤルランブル計画

昨日お伝えした通り、ロイヤルランブルではドルフ・ジグラーvsボビー・ルードのUS王座戦が計画されていました。ジグラーのランブル戦出場が決定した後、次に検討されたルードの対戦相手はなんとアダム・コールだったそうです。検討されていたのは短い期間であり、その計画が実現したとしても正式な昇格ではなかったようですが、確かにその話があったとのこと。

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しかしながら、メインロースターとしては初お目見えとなるコールが8分程度のキックオフショーでルードに負けるのは心象が悪いということで、結局そのスポットはモジョ・ローリーに奪われてしまいました。
懸命な判断だったと思います。

(wrestlingnewsco)


人気絶頂の新日本プロレス、米でも売れ行き好調

本日、新日本プロレスのアメリカ公演であるStrong Style Evolvedのチケット販売が行われ、見事20分での完売を成し遂げました(※アクセス集中によるサイトのクラッシュがなければ、もっと早く売り切れていたと思われる)。
この興行の座席数は5,300で、その内5,000がアメリカ国内に売りに出ていたそうです。

 

対戦カードも発表されない内からこれだけのチケットをこの速度で売りきったのは脅威的なことであり、まさに今の新日本プロレス人気を示す事象となりました。また、この興行が行われるのはWMウィークの丁度一週間前であることも印象的です。
この興行では、クリス・ジェリコvs内藤哲也やケニー・オメガvsコーディといったカードが行われるのではないか、と推測されています。

(WOR)


レイ・ミステリオがフルタイム復帰を嫌う理由

RRにて1試合のみの限定復帰を果たしたレイ・ミステリオ、以前からフルタイムオファーをされていたものの、断り続けていたようです。

 

昨年12月にESPNで行われたインタビューでは、
「フルタイムに戻れるとは思わない。絶対に無理だ。そこにいる彼らにはわかると思うけど…そのスケジュールの過密さがWWEを辞めようと思った一番の動機でもあるんだ。今も一生懸命インディーで働いているけれど、自分のスケジュールはコントロール出来ている。金土日と働いて月曜に家に帰ってきても、週末は働きに出なくていい。その権利は本当に自分の心を安らかにしてくれるんだ」
…とも答えていたミステリオ。フルタイム復帰の可能性はほぼゼロに近いのかも知れません。

(wrestlingnewsco)


今日の1行ニュース

○RRで女性レジェンドの復帰が相次いだのは、近々放送されるウィメンズレスリングのドキュメンタリーのため
○ジェレミー・ボラッシュがIMPACTを辞めWWEと契約へ

 

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