高橋ヒロムが試合後病院へ搬送、レスナーとコーミエの対戦日と王座の行方、ルードとファンダンゴが負傷

photocredit : WWE

07/08のまとめ

 

ファンダンゴとボビールードが怪我

https://twitter.com/WWEFandango/status/1015928979373600768?s=19
「6~ヶ月後にまたね」

 

突如としてTwitterにこう投稿したファンダンゴ。どうやら先週月曜に行われたメインイベントの収録時に負傷してしまったようです。このような形での発表のため、現時点で怪我の詳細は不明です。

 

最近すっかり長くなってきた負傷者名簿に更に一人。ボビー・ルードもまた、試合中に怪我をしてしまったそうです。

ルードが怪我をしたのは週末のマジソンスクエアガーデンでのハウスショー。試合途中にルードが膝を抱え出した直後、試合が終了し、観客から見てもひと目で彼が負傷したことが伺えるような状況だったそうです。

彼はその後、片脚を引きずりながらレフェリーの肩を借りてバックステージに引きあげていきました。

 

怪我の程度は未だ不明ですが、おそらく近日中に何か発表があるものと思われます。大事ではないといいのですが…

(wrestlingnewsco)


高橋ヒロムが負傷?

団体は違いますが、次も怪我に関する情報です。
昨日の新日本プロレスG1スペシャル サンフランシスコ大会での高橋ヒロム vs ドラゴン・リーの一戦中、ヒロムが怪我をしたのではないか、という報道がなされています。

 

photocredit : prowrestlingcom

リーがヒロムにフェニックスプレックスをしかけたスポット(※上記gif画像参照)において、ヒロムがぎこちなく頭から着地しているのがわかります。が、このスポットの後も2人はハイフライムーブ等を含む激しい試合を続行していました。

 

オブザーバーのデイヴ・メルツァーは新日社内の情報提供者から「ヒロムは首の骨を折ったかもしれず、地元の病院に運ばれた」とも聞いたそうで、検査結果が非常に心配されるところです。

(411mania)


レスナーvsコーミエの実現時期と王座の行方

昨日開催されたUFC226にブロック・レスナーが登場しました。

 

一連の流れを軽く説明すると、昨夜ヘビー級王座を獲得し二冠王となったダニエル・コーミエがリングサイドにいたレスナーを挑発、挑発に応じたレスナーがオクタゴンに上がりコーミエを突き飛ばしての挑戦表明─というものでした。

WWEの公式サイトもこの件を記事にしたほか、UFCの代表であるダナ・ホワイトも「この対戦は確かに実現する」と発言しました。となると、次に話題となるのは両者の対戦はいつ行われるのか?ということです。

 

現在の報道には2つの説があります。まず第一に、USADAによる出場停止期間が明ける2019年1月に行われるという説。これは当然のことのように思われます。

が、それ以上に大きく騒がれている第二の説が11月のMSG大会のメインカードとして行われるというもの。これは複数の情報筋から確認されている話だそうです。
MSGでのPPVはかなり規模の大きなものであるため、それに相応しいカードを据えたいというUFCの意思なのでしょうが…やはり現実的には厳しいのではないかと思われます。

 

どちらにしろ、レスナーが近い内にUFCに復帰することになるのは事実です。となると、やはりサマースラムでユニバーサル王座を落とす確率は高いと言えるでしょう。

なお、サマースラムでレスナーに挑戦するのはエクストリームルールズのロマン・レインズ vs ボビー・ラシュリーの勝者と言われているほか、ストローマンによるマネーインザバンクコントラクトのキャッシュインも予定されている可能性があるそうです。

(RSN+wrestlingnewsco)

 

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