【SSDネタバレ?】サウジアラビア史上初の女子戦は幻に・今後の可能性は?、ブロックレスナーのキャッシュインはどうなる?、50人バトルロイヤルの勝者の決定プロセス・サウジアラビアが最初に要求した勝者は…ハルクホーガン!?

スーパーショーダウン サウジアラビア
Photocredit: WWE

19/06/08のまとめ

スーパーショーダウン2019直前スペシャルです。

 

サウジ史上初の女子戦は幻に

昨日お伝えしていたアレクサ・ブリス vs ナタリアの女子戦について。「結局今日の内に試合実現の許可は出なかった」とレスリングオブザーバーは伝えています。

 

Solo wrestlingによると、二人は試合直前の最終メディカルチェックを行っていたそうです。サウジアラビア政府は一時許可を出す方向で進めていたものの、どうも心変わりしてしまった様子。

 

しかし、依然として11月のサウジ公演でサウジアラビア史上初となる女子選手による試合が行われる可能性は残っています。その場合、プレショーなどにアレクサとナタリアが登場しプロモーションを行うことになりそうです。

逆にもし彼女達が番組に登場すらしなかった場合、それは今後二度とこの国で女子戦が行われることはないという示唆になるかもしれない、とデイヴ・メルツァーは語っています。

 

50人バトルロイヤルの勝者候補は…

50人ランブルについて。まず、優勝者は昨年のサウジ興行でWWEとの契約を発表した地元出身・現NXT所属のマンスールとなることでほぼ確定しているようです(Dirtysheet・wrestlevotes)。

 

この優勝者決定にはかなり紆余曲折があったと言われています。

元々WWEは本来、2月に怪我をしなければ現在もWWEチャンピオンであったはずの中東出身ムスタファ・アリをランブル勝者にすることでサウジサイドのご機嫌伺いをしようとしていました。が、サウジはその案に首を振り、「ハルク・ホーガンを勝たせてくれ」と無茶苦茶な要求をしてきたそうです。

 

更にサウジの要人達は、SSDで予定されているユニバーサル王座戦とWWE王座戦のカードに不満を見せ、試合のブッキングへの影響力を要求してきたと言われています。

結果、10月11日(※スマックダウンがFOXに移行した初日)に予定されていたブロック・レスナーのキャッシュインがSSDまで前倒しになってしまったとか。

 

サウジが所謂クリエイティブ権を要求してきたことにより、両者の関係はかなり冷え込んでしまっているそうです。WWEも遂に、サウジと関係を結んだことを後悔し始めるかもしれない…Dirtysheetの記事はそう締めくくられています。

 

レスナーのキャッシュインプランは?

意見が割れるのがキャッシュインと王座戦についての話です。

 

Dirtysheetはショーの直前に、「実はレスナーはセス・ロリンズのユニバーサル王座ではなくコフィ・キングストンのWWE王座にキャッシュインするつもりである」といった旨の記事を投稿しています。コフィは元々先述の10月11日にレスナーに王座を奪われる予定でした。

 

一方WrestleVotesは「ロリンズ vs バロン・コービンはオープニングマッチであり、そのどこかでレスナーがキャッシュインをする。おそらく試合後だろう。そしてそのキャッシュイン戦はDQで終わり、またしてもマネバンは無駄になる。バカバカしいと思うだろうが、こんな計画を聞いたよ(笑)」と根底から異なる情報を出してきました。

 

どちらが正しいのか、はたまたどちらも間違っているのか?結果は皆さんの目でお確かめください。

 

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