テイカーはWMで試合をしない?、選手と観客のタッチが禁止に、ロリンズvsベイラーのプロデューサー

04/03のまとめ

 

アンダーテイカーはWMで試合をしない?

結局最後まで姿を見せることのなかったアンダーテイカー。既にレッスルマニアのカードは揃っており、宣伝の必要はないと判断されたためだと報道されていました。

 

しかしPWIのマイク・ジョンソンは「複数の関係筋から、テイカーがWMに現れジョン・シナと向かい合うことは聞いている。ただ、これまで一度も彼がシナと試合をする─なんて話は聞いたことがない」「確証はないが、WM当日も二人が向かい合うだけで試合は行われないかもしれない 」と述べています。

もしもこの話通り二人の対戦が実際に起こらなければ、それはそれで非常に興味深いことになりそうです。

(PWI)


選手による観客へのタッチが禁じられる

ベビーフェイスのタレントが入場からリングに向うまでの間に観客とタッチをしていく─よく見慣れた微笑ましい光景ですが、もうTV放送では見ることができないかもしれません。

 

デイヴ・メルツァー曰く、入場途中に選手が観客にタッチしていくムーブはとある一人を除き、完全に禁止されたかもしれないそうです。そしてその理由は二つあるとか。

まず第一の理由は、単純に「TV放送の限られた時間を過剰に食ってしまうから」ということ。実際に現在でも、カメラの入っていないライブイベント等では何の制限もなくタッチが行われています。

では唯一観客とタッチを交わすことが許されたスーパースターとは誰なのか?薄々お気づきとは思いますが、その例外はロンダ・ラウジーにほかなりません。
彼女はWWEスターとしてはまだまだ未熟なため、彼女のベビーフェイス性を人々に印象づけるための’トリックが必要だと考えられているそうです。よって、もう一つの理由はロンダのプロモーション上の都合ということになります。また、ロンダにはこれからもこのような”高い自由度”が付与される可能性があるとのこと。

(WOR)


ベイラーvsロリンズの好試合のプロデューサー

昨日のRAWを大いに盛り上げたフィン・ベイラーvsセス・ロリンズの試合。ミズも含めた3wayマッチで闘うことになるWMまで1週間を切る中、邪魔が入ることもなくクリーンピンで決着…という意外性もありました。

 

▽2人の試合はババ・レイにも賞賛されています。


「レッスルマニア前のRAWやSDは年間で最も神経をすり減らすショーかもしれない。年間最大のショーを目前に怪我をしたい人間なんていないからな。
フィンとセスは素晴らしい仕事をした。いい試合だったよ」

かなり好評だった二人の試合ですが、プロデューサーは何とタイソン・キッドだったそうです。キッドは数ヶ月前からバックステージプロデューサーとしてWWEに雇用されていました。

(RSN)


今日の私的1行ニュース

〇ザ・ロックはWMに参加できそう、アライアスと何らかの絡みをするか?
〇RAWのバックステージには昨日お伝えした4人に加え、ブライアン・ケンドリックがいた模様 一方ジョーダンとビッグ・キャスは不在
〇負傷欠場が心配されたウィル・オスプレイはレッスルマニアウィークに出場する様子

 

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