NXTによるスマックダウン襲撃の裏側・牽引役は勿論トリプルH、NXT選手達はギリギリの到着だった?、「今後選手がメインロースターとして強奪されることはない」

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Photocredit: WWE

NXTのスマックダウン襲撃の裏側

サウジアラビアで行われたクラウンジュエルの後、アメリカへと帰国するためのチャーター便が機材トラブルで飛ばず足止めを食らったWWEスーパースター&スタッフ達。そんな緊急事態の救世主となったのは、何とNXTの選手達だったのです!

 

…ということでかなりドタバタしてしまった印象の今週のスマックダウン。それらにまつわる裏話をざっくりと箇条書きでお届けします。

 

〇昨日のNXT襲来アングルにおいて、トリプルHはやはり”牽引役”を務めていたそうです。しかしながら最終的な決定権は依然としてビンス・マクマホンにあったとのこと。

 

とはいえハンターさんはブロック・レスナーのオープニングセグメント以外の全てのセグメントに深く関わっていた様子。

しかし「現NXT王者であるアダム・コールが元WWE王座のダニエル・ブライアンからクリーンピンを取る」という決定はビンスの手によってなされたようです。

 

〇RAW/SD組の穴を埋めるために急遽出勤となったNXT組ですが、会場への到着はかなりギリギリだったそうです。彼らが到着したのは3番目のセグメントの途中であり、NXT女子王者であるシェイナ・ベイズラーが番組に登場する頃にようやく全員揃ったとか。

 

また、飛行機がニューヨークに到着して会場に入るまでの間、選手達には厳重な警護が付けられていたと報じられています。

 

〇トリプルHはインタビューの中で、「NXTの選手達がビンスの手によりメインロースターとして突発的に引き抜かれることは今後一切ない」と述べました。このインタビューに関しては後々訳を掲載する予定です。

 

〇前述の理由からサウジアラビア・リヤドで足止めを食らっていた選手達ですが、無事に飛行機は離陸。現地時間11月2日の午前中にもニューヨークに到着する予定だそうです(追記:選手達は日本時間11/03早朝に無事帰米しました)。

 

RAWの選手達は4日のRAWの前に一旦帰宅するか、それともNYCに宿泊するかを選ぶことになるとか。

 

〇FOXに移籍して以降好調が続いていたスマックダウンの視聴者数ですが、先週にはガクンと落ち込んでしまいました。

 

しかし今週の放送は先週比1.86倍となる平均254.3万人という視聴者数を記録したそうです。なお、この数字は2週間前の放送と比べても1.05倍となります。

 

正直前日に行った試合のリピートVTRを流し続ける・スパスタのマイクや仕草にも尺稼ぎと思しきシーンが多々見受けられるなど中々アレなことも多かった今回のSD。

 

ですがそれは木曜サウジ→金曜SDなんてスケジュールでもしものことを想定しなかったWWEが悪いし次回PPV・サバイバーシリーズの”RAW vs SD vs NXT”というコンセプトを盛り上げるには最高の滑り出しとなったのではないでしょうか?

 

NXTの大ファンである私としては、今後もNXT選手達とRAW/SDの選手達が番組間を行き来してくれることを期待しています。

 

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