ビンス・マクマホンにも性的暴行疑惑?

ビンス・マクマホンに性的暴行疑惑が浮上

 

WWEの現オーナーのビンス・マクマホンが、2006年1月、フロリダ州ボカラトンの日焼けサロンで働いていた当時11歳の女性(現22歳)にキスを迫り身体を触ろうとした性的暴行疑惑が浮上しました。

 

このニュースが最初に報道されたのはザ・ニューヨークデイリーニュース等の大手メディアでした。また、皮肉にもXFLの会見で「我々は選手を人格を含めた様々な要素で評価している。そのため、犯罪歴があるプレイヤーは当リーグでは雇用しない」という発言の直後に浮上した話題です。

告発人の女性は「当時60歳だった容疑者にNYに住んでいる彼女に送るため写真を撮ってくれと頼まれ、写真を撮った。そして携帯電話を返すと、その携帯でいきなりその彼女のヌードやセミヌードの写真を見せられ、やめて、と言った」「その後日焼けマシーンを清掃していたら、容疑者が部屋に入ってきて扉を閉め、キスを迫り体を触ろうとしてきた」などと証言しています。
何とかそれを断りきった後、ビンスは駐車場のハマー(※自分の車)のもとへ、彼女は近所のパパジョンズレストランへ助けを求めました。そしてサロンマネージャーに「老紳士が部屋に付け入ってきて、自分にキスしようとした」ということを伝えたものの、警察沙汰にしたくないとの理由でなかったことにされたとのこと。

 

ビンスはこの訴えを弁護士を通じ正式に否定しています。女性はこの件を警察に伝えていますが、証拠の不足によって現時点で確定した罪状はありません。

(411wrestling+wrestlinginc)

 

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