WK12の本当の動員数・米国興行とクリス・ジェリコ

 

2018年1月4日に行われた新日本プロレス東京ドーム大会WRESTLE KINGDOM12は動員数34,995人と公式発表されましたが、これはチケットを購入して観戦に来た人の数で、無料券を含めた実際の動員数は43,000人だったそうです。これは2005年以降、日本で行われたプロレスイベントで最多となる数字であり、チケットも本当に売り切れ寸前だったとか。

 

  3月25日には昨年に引き続きカリフォルニア州ロングビーチにてStrong Style Evolvedと銘打たれた興行が行われます。場所は同一ですが、会場となるウォルターピラミッドアリーナは昨年ショーが行われたロングビーチコンベンションセンターより大きな会場となっており、5300席が用意されているようです。

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現状カードは依然として未定のままではありますが、特筆すべきは2月28日~4月8日にかけて行われるクリス・ジェリコ率いるFozzyのツアーの中で、3月17日~26日のみはフリーであるということ。
これはつまり、新日本プロレスの米国興行に参加することが不可能ではないことを示しています(※他メディアでは移動距離的にほぼ不可能に近いまたはツアー中に試合をすることは考えにくいという意見も多い)。また、仮にそうなるとすればジェリコの対戦相手は内藤哲也となる模様です。

国内外を問わず、年々その人気が加速している新日本プロレス。此度のアメリカ興行のチケットがどのくらいのスピードで売り切れるのかも注視する必要がありそうです。なお、チケットは現地時間1月29日朝10時発売されます。

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