WM終了後レスナーとビンスが激しく口論、ASUKAがアームバーを禁止される、フォックスWM欠場のワケ他

レッスルマニア34特集号

 

WM後、レスナーとビンスが激しく口論

WM34のメインイベントにて、大方の予想を覆しロマン・レインズからユニバーサル王座を防衛したブロック・レスナー。試合を終えてゴリラポジションまで帰ってきた彼は激怒しており、これまた不機嫌のビンス・マクマホンと激しい口論になったそうです。

そしてこの加熱する争いはレスナーがビンスに向かって(※一説では壁に向かって)ユニバーサル王座のベルトを投げつけ、立ち去ったことでひとまず幕を下ろしたとか。

 

未だ情報が乏しく、正確性に欠けるところがあるかもしれないとどのメディアも注記していますが、口論とベルト投げは共に確かにあったそうです。
何がレスナーをそこまで怒らせたのかはわかりませんが、彼は試合終盤にやや”ブック破り”をしていたかもしれないとのこと。続報が届き次第お伝えします。

(prowrestlingsheet)


ASUKAはアームバーの使用を禁じられていた

WMにてシャーロットに敗北し、その連勝記録を267で止めることとなったASUKA。どうやらアームバーの使用を禁じられていたそうです。理由は当然”ロンダ・ラウジーのデビューマッチで使うから”。

 

かつてこのフィニッシャー被りが問題視された際、WWEは来年のWM35での実現が噂されていたアスカ vs ラウジーの遺恨作りのためにアスカにアームバーを引き続き使わせる決断をしていました。

しかし結果としてムーブは禁じられ、アスカの連勝記録もシャーロット・フレアーによって止められることに。WWEはどうやらアスカに対しての方針を転換してしまったようです。

 

今後アスカは少なくともバックラッシュで行われる予定のスーパースターシェイクアップ(ドラフト?)まではRAWに留まり、ナイア・ジャックスが手にしたRAW女子王座戦線に向かう模様。また、シャーロットは現在ハウスショーにて”ミス・マネーインザバンク”カーメラとの対戦が宣伝されています。

(WOR+RSN)


アリシア・フォックスがWMに出場しなかった理由

レッスルマニアウィメンズバトルロイヤルに登場しなかったアリシア・フォックス、不在の理由は怪我が完治していないため……ではなく、マネジメントとのヒートが原因だそうです。

 

WM前夜、フォックスはラウジーの夫であり現役UFCファイターであるトラヴィス・ブラウンと同じバーにいました。フォックスは彼に向かっていきなりプロモを切り始め(?)、ブラウンや周囲にいた人は大変困惑してしてしまいました。その後フォックスは店の外に連れて行かれたそうです。

この事件自体は本当に起こったことですが、かなり情報が錯綜しているそうで、本当にフォックスに復帰許可が出ていなかった可能性もあるとのこと。

ただ一つ確かなのは、「ブラウンは店にいた人全員にドリンクを奢るいい人だった」というファンの証言だけです。

(wrestlingnewsco)


AJ vs ナカムラの試合中に警察沙汰

AJスタイルズ vs シンスケ・ナカムラの試合中、セキュリティに何度座るよう促されても席を立ち続けた数人の観客が警察の手によってショーから追い出されたそうです。

“You deserve it”や”You fucked up”等のチャントが聞こえたならそれはこのことに関してであり、試合には一切関係ない話だ、とオブザーバーのアルバレスは述べていました。

(WOR)


今日の私的1行ニュース

〇アンドレ杯で一番初めに脱落したエイデン・イングリッシュ、次の出番(US王座戦)にて髪を剃って登場


〇ブラウン・ストローマンのタッグパートナー、ニコラスはレフェリーのジョン・コーンの息子
〇ビーチボール持ち込み禁止にもかかわらず、メインイベントではビーチボールシティになってしまった模様

 

sponsored link

Related Post

sponsored link