WM35のメインはロンダvsベッキーvsシャーロットにほぼ決定か、反面依然として変更され続ける計画・女子RRの勝者は?、AEW・WWE・クリスジェリコなど

シャーロットフレアー ベッキーリンチ ロンダラウジー
Photocredit: WWE

19.01.12のまとめ

 

WM35のメインはロンダvsベッキーvsシャーロットに決定か

およそ2ヶ月後に迫ったレッスルマニア35のメインイベントがほぼ確定したようです。その試合とは、何とロンダ・ラウジー vs シャーロット・フレアー vs ベッキー・リンチの女子選手による3wayマッチ。レッスルマニアでは初となる女子戦のメインイベントに、多くのファンから期待の声が挙がっています。

しかし、試合が決定した一方で、レッスルマニアへの道筋は日々変更され続けているそうです。

 

元々予定されていたプランは下記の通りです。

次回PPVロイヤルランブルにてベッキーがアスカを下しSD女子王座を再戴冠、そして同日のランブルをシャーロットが勝利します。
その後シャーロットはロンダとベッキーのどちらに挑戦するかを選択することを拒否し、二人と同時に戦い両ブランドのタイトルを統一することを表明する…といった流れだったそうです。

 

次に計画が変更されたときには、RRでのベッキー vs ASUKAの試合がキャンセルされ、代わりにSDにおいてシャーロット vs ベッキー vs カーメラのファーストコンテンダーマッチがアナウンスされました。

そこではシャーロットが勝利→そのままRRでアスカを下し、ベッキーがランブルを制すこととなっていたようです。つまり、オリジナルプランの人員をスイッチした形でした。

 

しかしながら、先週行われたスマックダウンでの3way戦を制したのはベッキーでした。一見すると計画はオリジナルに戻ったように見えますが、Dirtysheets曰くそういうわけでもないようです。

同メディアが伝えるところによると、WWEはそもそもタイトルを統一するべきかどうかの議論にまで立ち戻っているそうです。それに加えて、上層部からは「RRからWMまで、エリミネーション・チェンバーやファストレーンPPVで何をすべきかわからない」という意見も出ているとのこと。
現在ではストーリーを引っ張るために、RRではアスカが勝利する可能性まで検討されているそうです。

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プランの詳細こそ度々変更されていますが、それだけ真剣に考えられている証拠とも言えます。気の変わりやすさには定評があるWWEですが、おそらくレッスルマニアのメインイベントはこのまま初の女子戦で確定するのではないでしょうか。

(Dirtysheets)


WWEとクリスジェリコ、AEW

おそらく既報だと思いますが、AEWと契約を結んだクリス・ジェリコはWWE公式サイトで現役選手欄からOB欄へと移動されるだけでなく、OP映像からも削除されてしまいました。

WWEはジェリコの契約は勿論、「世界を変えるだけではなく、俺たちは宇宙(universe)を変えるんだ」という言葉にも腹を立てたそうです。業界でユニバースと言えば、想像されるのはやはりWWEユニバースですからね…。

 

また、ジェリコは2018年末、新日本プロレス東京ドーム大会のために日本に旅立つ前日までWWEと復帰交渉をしていたそうです。

それにしてもWWEはAEWに対してかなりナーバスになっているようで、AEWのグッズを身に着けた客を会場から追い返すなんて事件も。

https://twitter.com/MOONGOOSE2com/status/1082794483727486976?s=19

 

最終的にはこうしたAEWグッズを所持していたファンたちも会場に入れてもらえるようになったそうですが、物販の購入を断られるなどのケースもあったとか。いきなりバチバチの喧嘩のような状態となっている両団体、今後の関係性にも注目です。

(bodyslamnet)


今日の私的1行ニュース

〇ロイヤルランブル翌日のスマックダウンのライブイベントが中止に その理由にはチケットの売れ行きが悪かったためという説とRAWにSDロースター全員が登場できるようにするためという説が

〇来月GCWにてスコット・スタイナー vs ニック・ゲージという謎の試合が…

〇ブラウン・ストローマン、RAWでセリフを殆ど忘れる

〇アレクサ・ブリスのリング復帰は”不透明”だそう

 

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