[後編]離脱が噂されるWWEスパスタ達の契約状況・契約金・今後のまとめ、中邑真輔・カールアンダーソン&ルークギャローズ・ルセフ&ラナ夫妻・ウーソズ・ヒデオイタミ

Photocredit: WWE

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カールアンダーソン&ルークギャローズの動向

スタイルズ同様、2016年1月にWWEとの契約を結んだカール・アンダーソン & ルーク・ギャローズ。彼らのWWEに来てからのキャリアは成功しているとは言い難いものとなっています。

 

同サイトは彼らはおそらく契約更新しないのではないかと分析しています。

そうなると行先は当然AEWか新日本プロレスとなるわけですが、ギャローズ & アンダーソンはアメリカから出ることには積極的ではないようなので、獲得競争はどちらかと言えばAEWの方に分があるかもしれません(※この一行は個人的な意見です)。

 

ルセフ&ラナ夫妻の動向

ルセフ & ラナ夫妻の現契約は2015年4月に交わした4年契約で、ギャラとしてはそれぞれ40万ドル(≒4,400万円)と20万ドル(≒2,200万円)を受け取っていたそうです。

 

2人は2017年9月から契約交渉を続けているとか。それこそルセフがプッシュされていた理由だったそうですが、契約交渉開始から1年半経った現時点でも両者の間では何の契約も交わされていないそうです。

 

中邑真輔の動向

中邑真輔(シンスケ・ナカムラ)は2016年4月から3年契約を結んでいました。中邑の契約金は何と75万ドル(≒8200万円)というNXTスーパースターとしては破格のもの。

 

中邑にとってのゴールは勿論メインロースターとして大きな成功を収めることですが、現状そうした成果が挙げられているかと問われれば意見が別れるところです。

 

同サイトは「中邑真輔はWWE(アメリカ?)に残ることを好む」と述べた上で、「AEWの脅威が迫っているという背景から、中邑にはこれまでの低調な活躍にもかかわらず、より好条件のオファーがなされるだろう」と報じています。

 

KENTAの動向

先日退団が報じられたヒデオ・イタミですが、彼の契約は本来2018年1月で終了する予定だったそうです。

 

しかしながらいつぞやのダニエル・ブライアンやネヴィル同様、負傷により長期の欠場をしていたために契約日数は一年以上延長されており、今に至ったとか。

 

▽ヒデオ・イタミが皆に別れを告げ、中邑やASUKAと抱き合う動画

英語、上手くなりましたよねえ…。

 

ウーソズの動向

また、今回新たに話題に上ったのがウーソズの去就です。

PWIによると、ウーソズの契約は今年4月に終了するそうです。そして、WWE内では彼らが契約を更新しないのではないかと危惧している人も少なくないとか。

 

その理由は勿論AEWの存在。(自称)ベストタッグチーム・イン・ザ・ワールドのヤングバックスが副社長に位置する同団体はタッグチームの充実に力を入れると思われます。

 

特にウーソズ自身が何か言ったわけではありませんが、以前よりYBがウーソズとの兄弟対決を望む旨の発言をしていることもあって警戒されているようです。その不安感がウーソズを次期タッグ王座挑戦者にまで押し上げたという見方も。

 

本人達の意志とは関係ない所でより良いオファーが転がり込んでくるかもしれないという面でも、選手にとっては本当にいい時代になったものですね。

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