【確定・朗報】9月18日よりNXTがUSAネットワークで毎週2時間ライブ放送へ!、WWEネットワークでの配信も1日遅れながら継続・これからも日本で観られる!、ビンスやトリプルHにジェリコのコメント、契約金は年53億円?ビンスの関与は?

WWE NXT ロゴ
photocredit: WWE

NXTの移籍が完全決定

先日から度々お伝えしているNXTのUSAネットワークへの移籍騒動。先程、WWEの公式Twitterより正式発表がなされました。

 

「速報: NXTは9月18日水曜日から、USAネットワーク上で毎週2時間のライブ放送を行います」

 

初回放送は9月18日午後8時~。ライブ放送はこれまで通り毎週フルセイル大学から届けられるそうです。なお、この決定により9月11・12日に予定されていたTVテーピングはキャンセルとなっています。

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上記の速報に続けて、WWEネットワークが朗報を伝えました。

「NXTがUSAネットワークに移籍しても、NXTは毎週木曜日の夜にWWEネットワーク上でオンデマンド配信がなされます。NXTテイクオーバーに関しては、これまで通りネットワークの限定配信となる予定です」

 

一日遅れとはいえ、我々外国のファンとしては本当に良かったとしか言えません…

 

また、この発表に際しビンス・マクマホンは「USAネットワークへの移籍はNBCユニバーサル(※USAの親会社)とWWEの関係を深め、NXTというブランドをより確立していくことに繋がる。

ゆくゆくはNXTを当社のフラッグシップ・プログラムであるRAWやSDと同等レベルに収益化できる番組とすることを目標としたい」と述べています。

 

NXTのトップであるトリプルHもコメントしています。

 

「今回の発表は、PROUD(誇り)という言葉でしか表せない。ブランドの立ち上げ時から関わってくれたみんなを。声を聞かせてくれて、ブランドの旗を持ってくれたことを。声高らかに、はっきりと #We Are NXTだと言ってくれたことを誇りに思う。そして、俺達はまだ始まったばかりだということを、誇りを持って言えるよ」

 

 

その他の情報として、NXTがUSAネットワークでTV放送されることによって、WWEは5000万ドル(≒53億円)/年もの契約金を支払われるそうです。

 

WWEは既にRAWを放送するUSAネットワークから2.65億ドル(≒282億円)、スマックダウンを放送するFOXから2.05億ドル(≒218億円)を受け取っています。つまり、WWEはTV放映料のみで毎年およそ553億円もの契約金を得ることになります。

 

 

レスリングオブザーバーのデイヴ・メルツァー曰く、ビンスがNXTのTV収録のバックステージに参加することはとりあえず無いようです。

 

それどころか、ビンスは最近RAWやSDを欠席する頻度も増えている様子。今週中にもXFLのロゴ等の情報が発表されるということもあり、ビンスは今週のRAW・SDを共に欠席することになっているそうです。

 

最後に、この度のNXTライブ放送化をもって、AEWとのウェンズデー・ナイト・ウォーがついに実現することになりました。事実ビンスはこの視聴率戦争にかなり乗り気なようで、以前お伝えしたメインロースターの起用も考慮のうちだとか。

 

こうした報道が出た当初、AEW副社長の一人ニック・ジャクソンはTwitter上で「俺達は恐れない」と発言していました。

 

今回NXTライブ放送化が正式決定してからは、ALL OUTにてハングマン・アダム・ペイジを相手にAEW初代王者決定戦を闘うことが決まっているクリス・ジェリコがコメントを残しています。

 

「USAネットワークへの移籍という大きな一歩を踏み出したNXTにおめでとう!ランナーは常に後ろの誰かより速く走り続けるものだ。世界がどちらのチームに与することを決めるのか、結果が出るのが楽しみだな! #ジェリコを選べ」

 

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