AEWの年間PPV数は?、WWEがインディー団体のショーを多く配信する”FITE TV”を買収しようとしている?その裏にはWWE vs AEWの影、サマースラムから女子タッグ王座戦が除かれた理由、ジミーウーソがカナダに入国できずイベント中止へ、ほか

photocredit: FITE

19.08.10のまとめ

 

FITE TVに買収の噂?

最近ネット上で俄に話題となっているのが、「WWEによるFITE TV買収の噂」です。

FITE TVとは、ROHやImpact、MLWにGCWを初めとしたインディー団体の興行を配信するインディープロレスファン御用達の有名ストリーミングサービスのこと。そして勿論AEWもそこで配信されているのです。

 

レスリングオブザーバーのデイヴ・メルツァーは「FITE TVとWWEは近々売却交渉のための会議を設ける。もし本当にFITEがWWEのものになるとすれば、AEWはメインストリーミングパートナーを失うこととなる」と述べています。

 

要はWWEがAEWへの対抗策としてFITE TVの買収を試みているようですが、最も煽りを食うのは間違いなく他のインディー団体。

AEWはTNT系のB/R Liveというストリーミングサービスでの配信が可能ですが、規模の小さい他インディー団体は大切な発信プラットフォームを失ってしまうことになります。そんな当人達もファンも不幸な結末を迎えないことを祈るしかありません…。

 

とここまでが木曜日に配信されたWORを基に書いていた記事なのですが、金曜日になってFITEはこの報道を正式に否定しています。

「こんにちは!それらの噂は真実ではありません。私達はWWEとM&A交渉に入ったりしていませんよ。あなたがたの支援と情熱的なコメントの数々にいつも感謝しています」

 

実際は交渉していたとしてもこう言うとは思いますが、これで事態が収束するならそれに越したことは無いですね。

(WOR+Twitter)


AEWの年間PPV数は?

AEWといえば、次回PPV・ALL OUTの開催が8月31日に迫っています。同PPVは8月31日にシカゴで開催される予定ですが、今後の予定はどうなっているのでしょうか?

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同団体は2020年、4つのPPVを開催する予定だそうです。

今年8月以降のスケジュールは未だ明らかになっていませんが、AEWは本年既にダブルオアナッシング・ファイターフェスト・ファイトフォーザフォールンと3つのPPVを開催しています。もしかするともう一度、大きなイベントが予定されているかもしれません。

 

また、10月2日水曜日にTNTでの初回放送を控えるAEWですが、どうやら数日前にも特番が組まれるそうです。おそらく団体やメジャーな抗争の紹介を通じて、新番組の告知をする内容だと思われます。

(WOR+wrestlinginc)


サマースラムから女子タッグ王座戦が無くなった理由

PPVを目前として前回RAWにて行われた女子タッグ王座戦。そのタイミングを不思議に思う方も多かったのではないでしょうか?どうやらこれはポール・ヘイマンの裁量による変更だそうです。

 

オブザーバーによると、ヘイマンは「サマースラムというPPVの中では女子タッグ王座戦に十分な時間は与えられない。適当にやってPPVの”忘れられた部分”になるくらいなら、しっかり時間を取ってRAWでやった方がいい」と考えカード変更に踏み切ったそうです。なかなか賛否が分かれる理由かも…

(WON)


ジミーウーソ、カナダ入国できず

サマースラムのプレイベントとしてサイン会を行う予定だったウーソズですが、法的な事情で予定は変更となってしまったそうです。

 

ジミー・ウーソは先月25日、飲酒運転で捕まったばかり。飲酒系の犯罪には特に厳しいカナダはジミーの入国を拒否したそうで、イベントの変更はそれ故のことだそうです。

(PWI)


今日の私的1行ニュース

〇Rトゥルースとカーメラによるサマースラムのミーグリにてタイタス・オニールとドレイク・マーベリックが乱入…するも敢え無く敗北 トゥルースが24/7王座を防衛成功

〇ペイジが首を手術予定 執刀医はタイソン・キッドなどを手術した方

〇BOLAの最終エントリー、まさかの関本大介

 

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