AEW初PPV DOUBLE or Nothingに対するWWEスパスタ達のコメント、メルツァーが語るWWEの怒り、AEW選手関係者達への報復の可能性?

Photocredit: AEW

AEW DoNに対するWWEスパスタの反応

昨日行われたAEW初のPPV、Double or Nothing(ダブルオアナッシング・以下DoN)。これだけの大きな、まさに歴史に残るイベントだけに、業界中の関係者がDoNに対して様々なコメントを残しています。

 

インディー選手のコメントは勿論自由ですが、今やバチバチの競合団体であるWWEに属するスーパースター達にとって、AEWへのコメントはそれなりのリスクを伴う行為であると思われます。今回はそんな勇気あるコメントを紹介していきます。

 

 

ビッグE「今日、皆が[編集済み]を楽しんでくれることを願ってるよ。[編集済み]に関わった全ての人の幸運を祈る」

 

 

エグゼビアー・ウッズ「頑張れよ!」

※写真はあの時のもの

 

https://twitter.com/PeytonRoyceWWE/status/1132423977991843840?s=19

 

ペイトン・ロイス「(婚約者であるスピアーズに対し)なんてセクシーなの!」

 

 

カール・アンダーソン「ああ、彼らが恋しいな」

※アンダーソン&ギャローズは退団の意志を色濃く見せている

 

 

サーシャ・バンクス「プロレスリングを愛してるわ!」

※サーシャも退団を匂わせるような行動に出ている

 

 

ベイリー「プロレスリングの成功がとても嬉しい♡」

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https://twitter.com/NaomiWWE/status/1132684417141547009?s=19
ナオミ「(ジム・ロスの「DoNを観て、楽しんでくれていれば嬉しい」というツイートに対し)ええ!」

 

 

マット・ハーディー「今日、世界を変えようとする親愛なる友人達の健闘を祈る」

※ハーディーズはヤングバックスと長年の付き合いである

 

 

ミック・フォーリー「AEWに属する友人達の素晴らしいイベントの成功を祈っている」

 

 

ダッシュ・ワイルダー「(ブレット・ハートがリバイバルのシャツを着る写真)」

※ハートがAEW世界王座をお披露目したこととHOFにてハートを襲った犯人をぶん殴ったことを掛けていると見られる

 

 

スコット・ドーソン「タッグチームレスリング」

※以前ヤングバックスとこんな絡み

 

エル・ジェネリコ「やあみんな!誰かが僕のアカウントをハックしていたみたいだけど、今は通常に戻っているよ。今夜は何かいいことがあるのかな?プロレスリングを楽しんでね!」

※ジェネリコは現サミ・ゼインの別人格(?)

 

 

こうして見ると分かるように、ツイートしたのは(一部を除き)退団の噂があった選手や、以前からAEW所属選手と深い関わりがあった選手が中心となっています。

 

なおこうしたスパスタ達のツイートに対し、レスリングオブザーバーのデイヴ・メルツァーは「マクマホンファミリーは信じられない程に怒っているだろう」とコメントしています。

更にメルツァーは、ラジオの中で「考えたくないことだが」と前置きしつつ、WWEがジョン・モクスリー(元ディーン・アンブローズ)の妻であるルネ・ヤングやブレットの姪であるナタリア等に八つ当たり的報復を行う可能性についても論じました。

 

ただ、どれだけ怒っていてもそんなことを行うとは信じ難いところです。

メルツァー当人も「WWE側としても、「もし我々が報復を行えば、状況はもっと悪くなる。ファンはその行為を通じて我々を悪人だと見なすだろう」とは考えるだろう」と語っており、いくら何でも直接的な報復は無いのでは…と思わせられる一方で、WWEならやりかねないとも感じてしまうのが恐ろしいところです。

 

ただ、ペイトンなどはわかりやすく女子タッグ王者の片割れであり、今後の王座政権に影響を与えないとも断言できないところ。これからの展開に注目です。

 

オマケ ファンにDoNを観てる?と聞かれたコービンの華麗な断り文句

 

バロン・コービン「いや、髪洗わないといけないから」

 

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