WWE内で悪風邪が流行中・メインスパスタもダウンか、ストローマンはTLCで復帰できる?・TLCのサプライズ枠は?、WWEがROH元世界王者へも興味を示す

Photocredit : WWE

12/13のまとめ

 

TLCのストローマンはどうなる?

先日肘を手術したブラウン・ストローマン、TLCに間に合うかどうかが焦点となっていました。

というのも、ストローマンの試合(vs バロン・コービン)はストローマンが勝てばユニバーサル王座戦のタイトルショットが、コービンが勝てば終身GM権が手に入るという特殊マッチ。二人の運命はどうなってしまうのでしょうか?

 

PWIによると、ストローマンはTLC当日会場には来ることが確実だそうです。一方、復帰許可が出るかどうかに関してはメディアによって見解が異なっています。

最も可能性が高いのはストローマンが一切の攻撃を受けずにコービンをスカッシュするというものですが、PWIはTLCに前GMであるカート・アングルが久々に登場することも報じています。

もしかすると何らかの手段で試合を行わない等のオチに落ち着くかもしれません。その場合、ストローマンは1月のロイヤルランブルを勝利してブロック・レスナーへの挑戦権を手に入れることとなります。

 

なお、現時点で社内で語られているランブル優勝者候補はセス・ロリンズだと言われていますが…?

(PWI)


WWEが二人のROH選手に目をつける

WWEはどうやら元ROH世界王者のダルトン・キャッスルとカレンQの獲得に関心を持っているようです。

 

WWEがダルトンに興味を示しているといった類のニュースはこれまで何度も報じられており、場合によってはダルトン側も好意的なコメントを残すこともありました。ついに移籍は実現してしまうのか?

 

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また、中国系レスラーを集めようとしているWWEが中国系米国人であるカレンQに目を向けるのは当然と言えるでしょう。彼女はメイヤングクラシック2にも参戦していました。

(WOR)


WWE内で風邪が流行

一週間に渡り、SNS上で抗争を繰り広げてきたマンディ・ローズとナオミ。しかしながら、SmackDownで行われるハズだった彼女たちの決着戦は急にキャンセルとなってしまいました。

これに不満を示したナオミはGMのペイジに詰め寄り、ペイジは中止の理由として「ミズが勝手にレフェリー呼んで試合を始めたから」と語りました。が、これは勿論アングル。実際のところ、何が起きていたのでしょうか?

 

急な変更を引き起こした要因は、マンディもまた、先週末よりWWE社内で流行っている重めの風邪(?)に罹ってしまったからだそうです。

 

他に風邪を引いていると明らかになっているのは、

○今週のハウスショーとRAWを欠場したフィン・ベイラー

○新RAWタッグ王者になったボビー・ルード(TLCでの防衛戦の予定は無い)

○今週のRAWにて非常に長いマイクが予定されていたものの、風邪によって声が出ずに殆どのマイクをナイア・ジャックスに代わってもらったアレクサ・ブリス

の3名。

毎年TLC前後には体調不良を訴えるスーパースター達が多くて本当に心配です。読者の皆様もお身体には気をつけてくださいね…

(wrestlingnewsco)


今日の私的1行ニュース

○シン・カラに復帰許可
○WWEネットワーク放送用のベッキー・リンチのドキュメンタリーを収録中
○新日本プロレス東京ドーム大会のチケット、半券仕様で嬉しい…普段からこれにして欲しい……(感想)

 

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