WWEが20名以上のUK選手にオファー・契約が判明した選手達は?、SDがUSAネットワークから移動?他

05/17のまとめ

 

WWEが20名以上のUKインディー選手にオファー

WWEは現在、今年行われる2度目のUKトーナメントのために…更に言えば、イギリスでプロレス番組を復活させようとしているITV(テレビ局)に対し先手を打つために、UKシーンで活躍する多くのインディーレスラーにオファーを出しているようです。

 

オファーを受けたことが確実なのは、
トニー・ストーム
ジョー・コフィ
ザック・ギブソン
エディ・デニス
デイブ・マスティフ
エル・リゲロ
トラヴィス・バンクス
クリス・ブルックス
ケニー・ウィリアムス
ジニー
フラッシュ・モーガン・ウェブスター
の11人。
実際は20名以上にオファーを出したという話もあります。

中でも、下線を引いたジョー・コフィ、ザック・ギブソン、デイブ・マスティフ、ケニー・ウィリアムスの4名は今年のUKトーナメントへの出場も決まっており、既にWWEと契約を結んでいるとのこと。
ちなみに、上記4名の他にトーナメント出場が発表されているのはジャック・ギャラハー、エル・リゲロ、ジョセフ・コナーズ、アミール・ジョーダン。

 

しかし、現在の彼らの契約には「WWEは4ヶ月(または8ヶ月)毎に契約を打ち切る権利を持つ」という条項が含まれているそうです。これはWWEがイギリス市場にどこまで本気になるのか、未だ不明瞭なところがあることを表しています。

 

イギリス関連ニュースといえば、レボプロとディファイアントを含めた「ありとあらゆるストリーミングサービスを持つ団体」はWWEと契約しているUK選手を一切起用することができなくなったそうです。

なお、当然ながらWWEと同盟関係にあるプログレスとICWにこのルールは適用されません。つまり、RPWで観られなくなったBSSもprogressでは引き続き観ることができます。

(WOR+PWI)


SmackDownLiveがUSAネットワークから移動?

ハリウッドレポーターのマシュー・ベロー二によると、USAネットワークの親会社であるNBCU、どうやらスマックダウンを競売に出してしまうようです。

 

RAWはスマックダウンの数倍もの利益を生む一方、契約金も段違いだそうです。そのため、USAはSDを手放す方針でいるのですが、その代わりとして、USAはRAWに対しこれまでの契約金の3倍にも上る2億4000万ドルでの契約延長を提案しているとか。

以前、WWEはFOXの契約に関心を示していました。メルツァーの分析によれば、FOXはSDの競売にはそこまで興味を示さないだろうとのこと。果たしてRAWの放映権を手に入れるのはどこの局になるのか?

(RSN+WOR)


連敗記録を止めたBチーム

今週のRAWでファッションポリスから勝利を収めたカーティス・アクセル&ボー・ダラスのミズトラージ改め”Bチーム”。彼らの勝利は予想以上に大きなことだったようです。

 

二人は此度の勝利にて、アクセルは47連敗、ボーは50連敗という連敗記録をついにストップさせることに成功しました。
メルツァー曰く、二人はこのままRAWタッグ王座戦までは漕ぎ着ける予定だそう。

 

なお、2018年未だに勝利を挙げていないスーパースターは、アリーヤ・デバリとケインが共に18連敗。そして言わずもがなカート・ホーキンスが44敗と独走態勢に入っています。

(RSN)


今日の私的1行ニュース

〇証拠不十分により本日付で警察による捜査が終了したエンツォ・アモーレにIMPACTが関心を示す?
〇バックステージで炎上中のビッグ・キャス、炎上規模は”かなりのもの”だそう 「キャス絡みの馬鹿馬鹿しい事件はこれが初めてじゃない。これまでの行いが積み重なってここまでの炎上となっている」
〇ランディ・オートン、軽いスケジュールで契約しているため海外ツアーに同行する必要がなかった そのためUKツアーにも出場していない
〇ロンダ・ラウジー、初のライブイベント出場でミッキー・ジェームズと対戦 評価は良好
〇オースチン・エイリースとゼリーナ・ベガ、別れていた
〇グレーテストロイヤルランブルに参加出来なかった女性選手達への補填金は結局無しに?
〇引退発表→超短期間での現役復帰を果たしたリッチ・スワン、将来的にWWEに戻る可能性?
〇ザーラ・シュナイバーとソーニャ・デビルが交際二周年を迎える
〇ALL IN前後のイベントウィークに元WWEライターで現IMPACTクリエイティブのジミー・ジェイコブスが登場

 

sponsored link

Related Post

sponsored link