サミは来年春まで欠場、UKトーナメント不入りの理由、紫雷イオの英語力、ALL IN他

欠場期間が判明したサミ・ゼインがtwitterに投稿した画像

06/21のまとめ

 

サミ・ゼイン、2019年春頃までの長期欠場へ

負傷を抱えながらMITBPPVを闘っていたことが報じられたサミ・ゼイン。後に負傷箇所は肩と膝であることが明らかにされ、その内肩に関しては両肩とも手術が必要だそうです。

 

ゼインは両肩で回旋筋腱板損傷を起こしており、既に右肩の手術を終えています。
左肩の手術をするまでに6~7週間空けないといけないこともあり、彼の欠場は8ヶ月を見込むとても長いものとなりそうです。本人はレッスルマニア35までの復帰を望んでいるとのこと。早期復帰を祈ります。

(PWI)


ALL INの放送が決定

「非常に様々な団体(ROH、新日本プロレス、AAA系等)に属する選手が一同に会す」というイベントコンセプト上の都合から、コーディ本人が「TV配信の可能性はない」と述べていたALL IN。

 

ところが一転、昨日こんな発表がなされました。


コーディ、マット、ニック「我々はライセンス生産に合意することを決定したことを発表します。そのため、このイベントは100%何らかの形で放送されることとなります。我々は可能な限り多くのファンにこのショーを観てほしいと思っています!詳細は数週間の内に発表します」

 

放送の解説は新日本プロレスの英語解説&IMPACTレスリングのクリエイティブとして知られるドン・キャリスが務める予定です。

果たしてどこかのネットワーク(HONORCLUBや新日本プロレスワールド)での放送なのか、それともtwitchのようなパブリックなストリーミングサービスでの配信となるのか?

(twitter)


紫雷イオのアドバンテージ

「日本人選手のWWE挑戦」も以前からすれば考えられない程身近なものとなっています。アメリカン・ドリームを掴むために何より大きな問題となるのはやはり言語の壁でしょう。
そろそろパフォーマンスセンター入りする予定の紫雷イオ、彼女の英語力は如何程なのでしょうか?

 

オブザーバーのデイヴ・メルツァー曰く、「イオの英語は非常に素晴らしい。アクセント的にもそこまで難はなく、追加での語学レッスンはほぼ必要ない程高いレベル」だそうです。「英語教師である彼女の母の存在は非常に助けになっている」とも述べられていました。

「綺麗なアクセントで自由に英語を操ることができる」
これは現在シンスケ・ナカムラがNo speak Englishを決め台詞にしていること、アスカが関西弁を話し続けていることなどを考えると、WWEで活躍していく上でかなり大きなアドバンテージとなると思われます。

(WON)


UKトーナメントの不入りについて

特に初日は、ロイヤル・アルバート・ホールのキャパシティ5,500人に対し2,200枚のチケットしか売ることができなかったそう。見ての通り、過半数を下回る結果となってしまいました。何故こうなってしまったのか?

 

薄々察しがつく方もいると思いますが、その理由は「サッカーワールドカップの開催」。
サッカーが文化に深く根付いているイギリスでは、ワールドカップに熱をあげている人が多数です。実際、UKトーナメント収録初日に行われていたイングランドvsチュニジアの視聴率は69%にものぼりました。

 

RAWやSDの放送でも、裏番組にNBA等が被ると視聴者数はかなり落ち込んでしまいます。そのためある程度は仕方ない部分ではありますが、新規ブランドの初興行であることを考慮すればやや厳しい立ち上がりとなってしまった感も否めません。

今後WWEネットワークで公開された際、どれだけの視聴者数を獲得できるかが鍵になるものと思われます。

(RSN)


私的一行ニュース

〇WWEとNOAHが「ヒデオ・イタミ=KENTAをシェアする」ことに合意したとか? このまま行くと8.29のNOAHの大会にヒデオが登場予定…と報じられてはいるが、その日興行予定はない 9月の丸藤興行か?

 

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